流血ピアニストは歌う!! -58ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

私の周りでは出産、育児ラッシュです。

SMSにUPされているおチビちゃん達の成長の早さに圧倒されます。

私達大人も背は伸びませんが、成長しなきゃいけませんね。

と言うわけで。


本日は、リハでした。

回を重ねるごとに成長するのを感じます。伸び盛り。

曲に対する理解
互いのグルーヴの理解
人間性の理解

知ることは楽しいこと。

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成長こそは人生ですね。



皆さんのお力をお借りするコーナーもありますので、よろしくお願いします(*^◯^*)

[Hiroyo Watanabe Trio]

Hiroyo Watanabe(Vo&pf)
飼沼丞二(b)
佐竹尚史(dr)

2/21(土)
mc.2500円 (+order)
18 :00 open
19:00 start
※入替無し 2ステージ

カーサクラシカ Casa Classica
東京都港区赤坂3丁目19-9
Casa Classica
03-3505-8577

こんなPVまで作っちゃいました。
http://youtu.be/PB4hSiDGiWw

今日は、久しぶりになみちゃんとランチ。

ひょんなことから知り合った私たち(でも、出会いってのは、いつも突然やってきますよね)少なくとも、年に2回くらいはランチしていると思う。

今日は、たーっぷり4時間話した。

単なるうわさ話ではないですよ。

とっても、身のある話。ふかーい話。ちょっとしたお互いの共通の文化の違いの話。

歩きながら、ふと頭に浮かんだことを自分で口にしたら、いいこと言ってた(自分で言うのもなんですけど)のでびっくりした。でも、それって、彼女が引き出してくれた言葉だったと思う。



10歩先に、自分の欲しいもの、出会いたい人がいたとする。でも、そこにいくためには、ともかく、1歩踏み出してみないと、心の中で欲しいと思っていも、決して手に入れることはできない。

そして、1歩踏み出すと、後残りの9歩は歩かなくてもいい、ジャンプ台があることに気づくかもしれない。そうしたら、もう9歩も歩かずに、10歩先にあるものに到達することができる。

でも、2歩歩いても、まだ、8歩残る道のりかもしれない。

でも、5歩目に仕掛けがあって、ぴょんと10歩にいくかもしれない。

でも、結局、10歩を自分の足で歩かなければ、到達できないことかもしれない。

いずれも場合でも、自分の最初の1歩がなければ、どうにもはじまらない。



ああ、まさにこれって、私自身に言い聞かせなければならないことだと、自分で言いながら思ってしまった。。これは、彼女と話さなければ、でてこなかった言葉。

果報は寝て待てという言葉もあるけれど、動かなきゃいけないときは、動かなきゃいけない。そのタイミングは、誰よりも自分が知っているんだと思う。


しかし、美味しいランチでした。。。うちの近所のイタリアンレストラン コンチェルボーノ

また、いこ~~~!

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レッスンにいらっしゃる人は、自分で自分の声がしっくりこないからいらっしゃるのだと思います。

もっとはっきり言うと、歌がうまくなりたいというより、自分のほんとうの声を出したいと思っているのではないでしょうか?

ほんとうの声に出会えれば、歌は確実にうまくなるのです。

しかし、多くの生徒さんは、しゃべっている声と、歌っている声があまりに違う。しゃべっている声が、その人の本当の声でない場合もあると思いますが、少なくとも、歌っている時の声よりは、本当の声に近いと思います。

その人がコントロールしているに過ぎないのに、本人は、どうやってコントロールをしているかわかっていない。。という不思議な現象があります。

色んな原因があるのだと思いますが、もっとも大きな割合を占めているのが、緊張ということだと思います。

歌を歌うことは、確かに特別なことです。しかし、緊張を強いられるものではありません。

ただ、普段の歌を歌いながら生活しているなんて人はほとんどいないので、どうしても、普段ではない=特別なこととなってしまうわけです。

その緊張という感覚が、どのようにして体に現れるかというと、

例えば、

1.舌に不必要な力がはいってしまう。
2.息が浅くなってしまう。
3.体が前のめりになってしまう。
4.顎が固くなってしまう。

などなど、実際に楽に声を出すときの大きな妨げとなっていることばかりです。

私は、以前にも増して、舌の位置ということに注目しています。舌の大きさ、口の中の大きさは人それぞれで、それが、いわば、その人の声を作っているものでもありますが、その人のものを最大限有効に使うということがレッスンの上で、大切なのだと実感しています。


さて、普段自分の舌をどれだけ自分で意識していらっしゃいますか?

一番顕著なのは、うまく英語が発音できないという時に、実感すると思います。私がそうでした。

英語の発音がうまくできないのは、
舌をやわらかく動かすことができないことと、
顎をスムーズに動かせないということ、唇のコントロールができないこと、
深い息ができないこと

この4つです。

この4つは、すべて歌を歌う時の発声に関する条件とぴったり一致します。

私は、英語の発音ということに注目することで、舌の位置に大変な関心をもったわけです。

舌のトレーニングに関しては、私のレッスンでもさまざま行っています。最近、このビデオをみて、大変面白く、生徒に試したところ、ある生徒さんが、喉が開きっぱなしになるのを感じる!と感動していました。



その生徒さんは、かなり定期的にレッスンに通っていらっしゃるので、徐々に体が変わってきていて、そこへこの発声をしたので、はっきりと実感なさったのだと思います。

いきなり、まったくわけもわからずこれを行って、正確に意図を理解して、できるようになるとは決して思いません。本当に残念なことに、大人って順番を追わないと理解できないようになっているからですね。

そして、このビデオ。まさに、私が、日々多くの生徒にお話していることでした。。しかも、実際には、こんな効果があるんですね。。。最近、この人のさまざまなレッスンビデオを見ています。かーなりおしゃべりな人ですが、解説が適切で、すごく役に立ちます。




有料レッスンコースを受講しようと思っています。

いらっしゃる生徒さんは、不安そうな顔で、いい声でるようになるでしょうか?と聞かれますが、絶対、できますよ。だって、それは、ほんとうの自分の声だからです。




2月ってなんかちょっと嬉しい月です。

寒い真っ盛りなのに、街の木々は、春のための準備をしているのを感じます。知ってるんですね、木々たちは。

だから、ちょっと体が重くなることもあります。生き物達のエネルギーが強いからかな?と思っています。

ちょっと、喉が痛くって、冬篭りをしてました。金曜日夕方から土曜日の夕方、2日で、30時間も寝てました。そうしたら、治っちゃった。。以前の私にはありえない程の回復力。。体力ついてきたのか、毎日のストレッチ&トレーニングの効果なのか、はたまた、自転車のおかげか?

ま、いずれにしても、健康第一です。

で、この曲はまさに「如月」この時期にしか歌えない感じ。でも、そのままなので今回のライヴではばっちり歌います。久しぶりに歌うので、また感じが変わっているでしょう。それを楽しみましょうってことで。





ライブの予習!?

KISARAGUI (如月)

One love
舗道の花
かすんだ空
子猫の声
One love
脱いだコート
かたい蕾
こどものあくび

かすかに聞こえる春の音
窓をあけて風を入れる
それでもまだ、ひんやり
時が満ちるまで待とう

One love
バイクの音
照れ笑い
濡れた坂道
One love
ざわめくココロ
ピンクの頬
やわらかな陽射し

かすかに変る街の姿
軽やかな色が数を増して
小さなギフトをあげよう
それが合図と気づいて

かすかに届く想いは
淡い香りの春の兆し
目に見えなくても大丈夫
ただそれだけのことだから

The sound of Spring
窓をあけて風を入れる
それでもまだ、ひんやり
時が満ちるまで待とう

Copyright by Hiroyo Watanabe(転載、転用は固く禁じられています)



☆☆☆ Hiroyo Watanabe Trio ☆☆☆

Hiroyo Watanabe (vo & pf)
飼沼丞二 George kainuma(bass)
佐竹尚史 Takashi Satake(dr)

2/21 (土)
18:30 open
19:00 start (2set)
2500円(ドリンク別)
赤坂見附Casa Classica
03-3505-8577
なーんだかベタなタイトルですが。

今の日本に足りないのは、この夢と希望の様な気がします。

戦争で負けた後のしばらくの日本はとてもとても貧乏で、でも、最低だったからこそ、頑張ればいくらでも今よりいい暮らしが手に入った時代の日本は、上を向くことしかできなかったから、夢と希望を持つことしかなかったのだと思うけど。

でも、それは、本当に素晴らしいことだと思う。

輝いてるって言うか、輝くってことに憧れて、頑張るんだって思えたから。

いつだって、挫折と悲しみはあるけど、諦めの気持ちと考えこんでばかりの気持ちが溢れてる今ってダメだよね。

って言う私もついそうなっちゃう。

でも、最近、中国の会社との打ち合わせをしていると、中国の人の新しいものに餓えている姿がその向こうに見える。熱い感じ。

あーこういうなんか熱い~感じっていいなあと単純に思う。

テレビをつければ、テロの恐怖とか、戦争の話、介護の話、うまく生きるためのノウハウの話、嘘つき達の話。疲れるよね。

でもそれだけじゃないんだよね、人生ってのは。夢と希望を持たなきゃダメなんだよ。叶えるんだって思い続けて、熱くなんなきゃ。

こんなもんだよって決めてるのは自分だよね。