2月の私のライブに来てくださったお二人の企画のライヴとあっては、ぜひ聞きたいと。
めちゃよかった。。。
真崎佳代子さんのマリンバって、ほんとにいい音。あったかい音と、ガツンと言う音がでる。
特に、低い音は、たった一音で、その場を包み込むような優しさがある。おなかが温かくなる感じ。
マリンバとビブラフォンとグロッケンを、瞬時に弾き分けて姿は、かっこいい。。
ピアノの湯浅ちささんは、私のライブの時、興奮して「よかった!こういうの大好きなんです!」といって、CDを即効買ってくれたのですけど。。
彼女のピアノを聞いて、なるほど~~って思った。
私は、クラッシックほとんどやっていないので、ある意味、クラッシックコンプレックスがあるのだけれど、彼女のような人を子どもの頃に知って、習っていたらよかったなあと思った。。
彼女は、ただ演奏するだけではなくて、作曲も編曲もするせいなのか、それとも、年代的なものなのか、彼女のピアノは、ジャズのようなポップスのような響きももっている。
それってもうちょっというと、テンションノートのある響きというか。。
その彼女に、とっても好きといわれると、なんか嬉しくってたまらない。同じピアノを弾く、しかも、あーんな上手い人に、まっすぐな顔で言われるとこんなにも嬉しいんだなあって。。。
というか、その素直さが、自分の感性でいろんなものを吸収してきた、そして、これからも吸収し、形にしているのだろうなと思う。
どーんとぶつかっていく強さとしなやかさ。
音楽って、ほんとうに性格がでるのよね。。。
そして、ちささんが大きく影響を受けたという永井由里さんというバイオリニストにもぶったまげた。。。まじで。ほんとに。なんか、ある意味、私がバイオリニストになったら、あういうタイプかも的な。。
なんていうのか、音楽を聴いて、自分の目に見えるものを、再度、自分の音で再現しようとしている人。ちょっと、力がはいっちゃうところなんて、本当に、気持ちがそこにあるんだって心に響いてくる。
三人の女性が作り出す音は、女性でしかできないサウンドだと思った。子宮が作る音って感じ。
また、聞きに行きたいなああ。
ちささんにピアノ習いに行こうかな。。。。
そういう人に出会えるのって、幸せだなあ。





