ブラジルと言うと、
ボサノバ
サンバ
が有名ですが、
ブラジル音楽を聴き続けてると、これって何だろう?と言うリズムやメロディーラインにぶつかる。
それは、多分、北部の音楽。
マラカトゥとかは、知っていたけど、ほかにもある様だけど、よくわからない。
そんな私の疑問に答えてくれる素晴らしいワークショップに行ってきました。
素晴らしいギタリスト、ジョアン・リラのワークショップがあると知ったのは、2週間ほど前。
ブラジルミュージシャンって、日本に来ると気軽にワークショップを開催開いてくれるから嬉しい(≧∇≦)
と言うか、それほど、ブラジル音楽は込み入っていて、体に入れるためには、時間がかかる音楽。
それに、ブラジル音楽はマニアックな音楽なので、サポートする人もとても熱心なせいもある。
言い方を変えると、オタクな音楽。
しかし、どれだけ多くのジャズミュージシャン達が、ブラジル音楽を愛しただろう。
この北部の音楽は、さらにマニアックで、かなりかっこいい。
ジョアンは、丁寧に紐解いてくれた。録音は可だったので、後ほど、復習しなきゃ。
今度の私のライブにも大きな影響を与えてくれるコトを期待して。
音楽は楽しい。
難しくて、やってもやっても課題がやって来るけど、
でも、
果てしなく、クリエイティブだ。