流血ピアニストは歌う!! -20ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

先日のライブ中に公開された秘蔵の早送りアート制作過程ビデオです。

英語では、speed painting と言うジャンルの様で、言葉の壁を越えて、全世界にchikiさんの絵を知って頂きたくて、あえて動画タイトルは、英語オンリーにしました。

音楽は、私の曲"achi"、ピアノを弾いております。




私のオリジナルではありますが、デジタルディストリビューションは、お世話になっているPlaza Mayor companyが取り仕切っているので、you tubeでの使用は、許可を得なくてはなりません。

んで、香港にあるアジア支部の支部長のフランス人のJacques にメールを書き、you tube のリンクを送りましたら、

「美しい!こういったスタイルのビデオはもっとないのか?
君の音楽の新しい側面を見た
絵と君のテイストの入ったクラッシックでモダンな音楽と言う組み合わせは、とてもいい。
こう言うのをもっと録音しなさい」
との返事が。

やった!
作戦成功?

やはり、思ったことをやってみることですね。

そして、出会いです。



使用されている音楽"Achi" は、Hiroyo Watanabeの作曲、演奏によるものです。
ダウンロードはこちらからお願いします。


iTunes Store Hiroyo Watanabe trio

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shop hiroyo

カラオケへのアプローチを変えてみる!!


私は、自分のライブのみならず、いろんなアーティストさんのサポートで多くのステージに立ってきていますが、特に、ここ最近、とてもこのライブショウ形式のものが、見直されているような気がします。



ライブ、要するに、目の前で繰り広げられる生身の人間が繰り広げる音楽、芸能を、そこにいる人たちだけが感じることができる唯一の方法なのです。


これだけ、テクノロジーが発達しても、この温度感は、絶対にその場にいないと味わえないんですね。


しかも、提供する、受け取るだけではないのです。
そこにいるお一人お一人が発信しているパワーの集まりなのです。

特に、歌と言うのは、その人そのものだともいえます。肉声というくらいですからね。



だから、皆さん、歌を歌いたいんじゃないかなと思います。

素直な自分を出したい、歌を歌えばそれがやりやすいという感じがあるのではないでしょうか?


もちろん、つきあいで、カラオケに行かなければならないという理由もあるでしょう。


私も、カラオケ、実は苦手でした。。。
今でも、大好きとはいかないのですけど。。


その理由は、機械的な伴奏だから。。。


自分がオートコンベアーの上に乗って、歌っているような気持ちになるからでした。
いつも生の人間の伴奏で歌っているせいでしょうね。



しかし、今回、ライブのための練習をしている時に、ふと思ったことがありました。
伴奏がカラオケだとしても、歌を歌うのは、この私。生身の人間じゃあないか!

この生身の人間の感情を、もっともっときちんと表現できれば、苦手だの、嫌いだのってならないのではないか?


なんか、今更の基本の話。。


皆さんは、自分の感情、言い換えると、その曲をあなたのものとして歌っていますか?

ものまねは必要ないんです!


もちろん、カラオケ高得点を狙うためには、ある程度のものまねも必要だとは思いますが、私は、ひとりのミュージシャンとして、歌を教えているので、ものまねではない、あなた自身の表現のひとつとして、歌えるようになって欲しいと思っています。


こんな見方で、歌うことを考えてみてくださいね。

難しいことではありません。

洋服を選ぶとき、
靴を選ぶとき、
デートでレストランを選ぶとき、

必ず、何か自分を表現しようとしているわけです。
歌もそういうものだということです。


そして、自分に似合うものを探してくださいね。

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しえすたボーカル&ミュージック
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ご来場いただきましたお客様、来たかったけど来れなかった~とおしゃってくださった皆様。そして、お店のスタッフ、バンドサイドのスタッフの方々。

本当にありがとうございました!

私の思いつきから始まったこの音楽とアートのコラボ企画。

思いついたときから、ざっくりとイメージがありましたが、こうして、実現してみると、才能あふれる方々の力によって、さらにさらに素晴らしいものなり感無量です。

私は、数知れないくらいのライブに足を運んでいますが、私が、ミュージシャンであるから楽しんでいられるけど、そうでもない普通の人が、長時間楽しんでいられるのだろうかとある時考えたのです。

特に、一人でお越しになった場合、なんとなく間が持たなくなったりして、ライブミュージックを聞きに来ることから足が遠のくことがあるのではないかしら?と思うことがありました。

もっともっと、総合的に、そして、相互的に音楽を基軸として、楽しめることをしたいとぼんやりと考えていました。

chikiさんの絵を見たときに、ぴんと来たのです。あ。できるなって。

そして、彼女にラブコール。きっと彼女も戸惑ったでしょうけど、やりましょうといってくれて、始まりました。

ミーティングをする中で、彼女の考え方やキャラクターにふれ、アイディアがさらに、形となっていくのを感じました。


そして、最後の最後に、ほんの5日前くらいに、ライブペインティングをボディペインティングでやろうということになったのです。

こうやって、ひとつのプロジェクトが、人々のアイディアにより、形になるのこと自身、私のもっともしたいことのひとつです。

そして、私は、どこまでいっても、ライブにこだわりたいのです。

いまや、ほとんどのものが、デジタル化され、置き換え可能なものになってしまっている世に中です。

コピペ、修正、コピペ。

しかし、ライブは、そのどちらもできません。

そして、そこにいる人たちだけが、唯一そこにあるものを、何かをシェアできるのです。


これからも、ライブ愛し、そして、多くの方に愛されるもの企画して、実行していきたいと思います。

できるだけ、早いうちに、なんらかの形で、ビデオを公開していきたいと思いますので、ご覧いただければ幸いです!

まずは、興奮の会場の写真をご覧ください。

明後日には、ライブ会場で流したchikiさんの絵の制作過程を早送りにしたビデオを一般公開したいと思います。

右脳を刺激して、素敵な明日に!
また、ライブでお会いできることを楽しみしております!












明日のライブ、たくさんのご予約をいただき、ソールドアウトになってしまいました。本当にありがとうございます。

今日、最終リハーサルをしましたよ。

Jazz,Latin&Pops。日本語、英語、ポルトガル語。懐かしいような、わくわくするような、どきどきするような、切ないような、踊り出したいような音楽たちをお届けしようと思っています。

長く音楽に携わっていて、やっと、やっと、こういうことをしたいと、もう何十年も思い続けてきて形が見えてきたんだと実感しております。

私のかわいいオリジナル曲たちが満載です。きっと初めてお耳にかかるものも多いと思いますが、きっと、みんなのどこかに繋がっていると思います。

そして、みんなの参加してもらうコーナーもあります。声をだすことは、本当にきもちいいから。そして、それが、ビートにのって、空気を揺らすのを体感していただけることでしょう。

さらに、贅沢なことにArtist chikiのパワフルで衝撃的な絵が、目を喜ばすことでしょう。

こういうイベントができることを心から幸せに思っております。

Be happy.
Stay loving.
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本当に嬉しくて、ありがたいことに、お席が少なくなって来た様です。

今回は、多くの素晴らしい才能の持ち主達のパワーで、火花散る刺激的な夜になりそうです。

ご予約は、こちらへ直接いただいた方が、よい様です。

siesta.v.m@gmail.com

水曜日にお待ちしております~

こちらのリンクに地図もあります。


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口デカっ

でも、ハッピーな証拠~

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