何を準備しているかと言いますと、
1.動画レッスンです。
あ、you tubeの公開動画ではないですよ。ちゃんとしたサポート付有料の動画配信です。
習ってみたいなあと思っていただけても、通えないと言う方のためのレッスンプログラムです。
もちろん、対面の方が、効果があるとは思うですが、そればかりを言っていてもいけないなと思いまして、、ただいま、まだまだ、準備中なのですけれどね。。
今年の12月の忘年会シーズンには、間に合えばいいなあと思っております。
対面とは違ったアプローチでいかなければならないので、改良をしつつの公開となるとは思うのですが、気になる方は、お問い合わせくださいね。
今後、ブログなどでも、アンケートをお願いするかもしれません。そのときはよろしくお願いします!
2.こちらも、レッスンなのですが。。私がするのではないんですよ。どちらかというとプロや、プロになろうと思っている方のための、かなり本格的なコーチング・レッスンです。
フランスの素晴らしいミュージシャンとの企画です。
なので、最近は、彼から送られ来る資料の日本語訳と、skypeでの打ち合わせに明け暮れています。。
この考えは、本当に、私の先生的側面で、どうしても叶えたかった夢でもあります。
なので、ともかく、今はサポートとして、がっつりがんばる所存です。
レッスンには、私が日本語の通訳としてつきますので、語学の問題はまったくありません。
壁を乗り越えたいと思っているミュージシャン、
もう一歩前へ行きたいと思っているミュージシャン
違う側面から自分を導いてくれるコーチがいたら、きっと、もっとそれぞれの魅力を、個性を出せるようになること間違いありません。
彼と話をするたび、大きくうなずいて、そして、もうわくわくしてるんです。
一号の生徒は、私です!
有名なジャズトランペッター、ウィントン・マルサリスという人がいます。
彼のこの12の法則は、今、ネットで色々な人に、シェアされています。
この一番初めの部分は、ようするに「先生を探し、意見を求めよ」ということです。どんなレベルになっても、その通りだと思います。
この12則を胸に刻みたいと思います。
ウィントン・マルサリスの練習12則(引用)
1.Seek Private Instruction
個人的な助言を求める
2.Make a Schedule
計画を立てる
3.Set Goals
目標を立てる
4.Concentrate
気持ちを集中させる
5.Relax Practice Slowly
あせらず、じっくり練習する
6.Practice Hard Parts Longer
苦手な部分を反復する
7.Play with Expression
全ての音を歌わせる
(きちんと真剣に、シラけず、気持ちを込めて行うこと)
8.Learn from Your Mistakes
失敗から学ぶ
(失敗をいちいち気に病むな)
9.Don't Show Off
ひけらかさない
(うけを狙った演奏は底が浅い)
10.Think for Yourself
あなた自身で工夫すること
(フォスベリーの背面跳びだって、すべて試行錯誤のなかから自分で編み出した)
11.Be Optimistic
楽観的になる
(アート・ブレイキーは「音楽は生活の塵を洗い流す」と言った。演奏家が楽観的でなければ聴く人を楽しませることはできない)
12.Look for Connections
共通点に注目する
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