流血ピアニストは歌う!! -173ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

$流血ピアニストは歌う!!
昨日は、いや~~。驚いた事情により、一ヶ月ぶりのぷれちゃんの収録でした。。リスタート一本目は、笛吹き野郎吉田一夫さんの珠玉のフルートレッスン

で、私はデイレクター業に専念でした。

関係ないけど、最近、私は、HULUにおいてThe West Wing(ホワイトハウス)ばかりを繰り返し見ています。ホワイトハウスものは、今までも何作かみたことがあるのですが、これは、かなりおもしろいドラマです。もし、本当に(ま、嘘はそうそうできないでしょうけど)このよういにホワイトハウスが動いているとしたら、日本の政治は子供じみたものなのではないかとさえ思うのです。

ま、しょっちゅうドラマの影響を受ける私なので、今の私は、結構議論好きになっているはずです。あははは。

で、このドラマでよく出てくる言葉としては、

What's your point?
で要点はなに?
何が言いたいの?

って感じでしょうか?これ重要です。。。

で、このことをすごく意識させられる収録でした。

吉田さんのレッスンの組み立ては完璧なのですよ。素晴らしい。。さまざまな生徒にたいおうできるような、いわば、正解という形なのです。

で、なんで、
What's your point?
の言葉を思い出したって?

言いたいこと、伝えたいこと、この場合は、ぜひ習得してほしいことが、相手に届くかということは、そのものが素晴らしいこととまた違うプロセスが必要だということです。

例えば、ある化粧品が素晴らしいとしても、これは、ほんとうにいい製品ですよ。化粧品を探して、そこにたどり着いた人だったとしても、といってもいまいちピンと来ない。

どうすれば、わかってもらえるのか?

様々な手法は考えられる。

ここで考えたいのは、何か小物を使わなくても、ちょっとした演出によって、その素晴らしさをより強調することはできないかということ。

演出といっても、オーバーなことではなくて、絵で言えば、他の部分に影を付けるための斜め線を引いてみるとか、光の当て方を変えるようなそういうことでいと思う。

私の今回の宿題はそこにある。フォーカスの当て方は?

というわけで、そのヒントをもらいに、かなり久しぶりに、その専門家、友人のAndyのワークショップを受けてこよういかなと。興味のある方は行きませんか?普通に生きている上でも大きなヒントをくれる大好きなワークショップです。

Act in 英語
(↑クリックしてね)

私は、言葉通り、本当に素晴らしい人たちに、友人たちに、愛する人に、囲まれていると思う。そして、その彼らに負けないように、努力をして、小さな一歩をいつでも、踏み出していたいと思う。

具体的に言えば、私は、生徒によく「あなたはそのことをどう思うか?」「どうやってその声を出したのか?」「なぜこの曲が好きなのか?」などとたくさん生徒自身の意見を聞く質問をする。

大体の場合、うまく答えられない。なんとなくとか、もごもごと私にはわからない言葉をいっていする。

私が推測するに、先生の私から求められた答えは、正解でなければいけないと思っているようだ。私は、実のところ、正解は知らないことが多い、単純に、なぜそう思ったのかを聞きたいだけなのだ。

それを言葉にすることによって、発言した人(この場合は、生徒)自身は、多くのことに気づく。気づくというのは、与えられる行為ではない。自分で発見しなければならないことで、そこには、正解など用意されていない。

というか、正解を求められることばかりをそれまでの人生の中で経験してきたのだろうと思う。高校生であっても、50歳の大人であっても、あまり変わらず、自分の意見を言う時は、ある種の正解を言わなければならないと、無意識のうちに思っているような気がする。

子供は、それがない。思ったままを言う。感情も考えたこともまぜこぜではあるけれど。それがいつの間にできなくなっているのだろう?

感情の幅も増える
知識も増えたのだ。

なのに、なぜ、どんどんそれを言葉にできないのだ?
言葉をうまく必要はどこにもない。
だから、歌を歌うのだということは単なるすり替えだと思う。

歌を歌うために、その人には、言葉がある。
つたなくても。
必ず伝わる言葉を持っているはずだ。

もっと、言葉にしよう。
誰もあなたをとって食べようなんて思ってない。
誰もあなを傷つけようなんた思ってない。

Speak out

あるドラマの中で語られたいた言葉。
$流血ピアニストは歌う!!-image

こんなに新企画が、いろいろと歩き出していることは、春らしくて嬉しい便りです。。

別に秘密にしている企画ではないのですが、今日はちょっと疲れちゃったので、チョー簡単ご紹介を。。

音楽に関わることが2つ
英語に関わることが1つ。

そうだ。CDも売らなきゃなあ。

で、今日は、ちょー久しぶりに車の運転をしました。楽しかったなあ。マイカーを再び持てる日はくるのか?

だって、今日乗ったのは、カーシェアでした。15分で200円。。。維持費を考えると安い。。。

最近の車って静かだねえ。。キーも差さないし。。。いろんなことが進んでいるのですね。。。




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『Double h』
April 26 Fri Z・imagine ジマジン 03-3796-6757
Open19:30 Start20:00 MC2800Yen

hiroyo(vo&pf)
堀井慶一(b)
&
hiona(vo)
piske(gt&cho)

詳しくは下をクリックしてくださいね。↓
Double h facebook page


『hiroyo Trio+2』
フルメンバーでお送りするライブ。
美味しいお食事を楽しみながらのゆったり、ライブディナーです!

  hiroyo(vo&pf) 達川和俊(gt) 佐久間よしゆき(perc)
   坂下貞行(b) hiona(Vo&cho)

2013年5月12日(日) all in fun(大塚)
03-3987-6242
open18:00  Start19:00-(2set)
Music Charge3000円+1D,1F order

詳しくは下をクリックしてくださいね。↓
hiroyo trio facebook page


iPadminiを持って、そろそろ一ヶ月かな?普通のパソコン以上にカスタマイズが出来るマシーンなのではないかなと思います。
iPhoneユーザーでもある私ですが、ipadを持った時はちょっと戸惑いました。もっと色々出来るはずなのに、何だかいま一つiPhoneの延長線上でしかない感じがして~。

が、

それは単純に想像力のなさによるものだったことが、最近判明。

今や、恐らくかなりのヘビーユーザーだと思います。

いや、まだスタートラインに立っただけかな?

一番進歩したことは、cloudの使い方。windowsもMacもiphoneもiPadもぜーんぶデータを共有出来る。いちいち、自分に向かって添付メールを送らないで済む。

これは、使用アプリを問わないから、まあ、多くの人はその恩恵に預かっていると思うけど。

パソコンと大きく違うのは、同じフォーマットでセーブしていても、デスクトップと言う概念がないから、共通のプラットフォームがないことが、はじめは戸惑って、すごく不便な気がした。

これを解決したのがさきほどのDropboxなどのクラウドシステム。
そして、昨日今更発見したことは
音楽を基本に考えている私は、何と言っても、音楽系アプリ。



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『Double h』
April 26 Fri Z・imagine ジマジン 03-3796-6757
Open19:30 Start20:00 MC2800Yen

hiroyo(vo&pf)
堀井慶一(b)
&
hiona(vo)
piske(gt&cho)

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『hiroyo Trio+2』
フルメンバーでお送りするライブ。
美味しいお食事を楽しみながらのゆったり、ライブディナーです!

  hiroyo(vo&pf) 達川和俊(gt) 佐久間よしゆき(perc)
   坂下貞行(b) hiona(Vo&cho)

2013年5月12日(日) all in fun(大塚)
03-3987-6242
open18:00  Start19:00-(2set)
Music Charge3000円+1D,1F order

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昔から、音楽というのは、職業でなく、どちらかという正式な職業があって、さらに、音楽をしているという人が多かった。

だから、音楽を生業にしているということは、本当に、特別な才能があるということになる。ま、特別な才能というのは、いろんな意味を含んでいますが。。。

で、今日もピアノの練習をしながら、ってか、し終わってから考えた。。。

音楽はお金というもとを引き換えることができるものなのか?

お金がなければ、生きていけない。
しかし、音楽に、音楽をやっている人にお金を払う人はいるのか?(まあ、実際には多少なりともいるわけだから、音楽家は生きていけるわけだけど。)

例えば、車を作る。
車を買って、仕事ができる人たちはたくさんいる。
仕事をするということは、車のおかげで、生きていけるということだ。
ニーズはある。

例えば、野菜を作る。
野菜を食べて、生きていける。
ニーズはある。

では、音楽を聴く、。
人はそれで、直接的影響として、生きていけると感じるだろうか?

私に置き換えてみよう。
音楽を聴かなくても、生きていけるような気もする。。
しかし、音楽をしなかったら、生きている意味はなくなってしまう。

なるほどね~~~。
ちょっと見えてきましたね。

最近また復活した練習方法の話。

スケールを右手のみ、左手のみ、両手で弾くというのが、私のピアノに向かったら始めにすること。必ず、メトロノームをかける。
20代のある時期、脚を、ラテンのリズムの2-3とか3-2で踏んで、4/4で八分音符でスケールを弾いていた。

ともかく、クラーベのリズムはサルサの基本のリズム。これでリズムを感じることができないと、サルサもソンも、マンボも弾けないと言われた。

相当練習してやっと、脚を2-3または3-2で踏めるようになった。

で、私のお気に入りで、ハードユーズしているいpadのアプリirealbookで、キューバンリズムを鳴らしながら、足でもクラーベを踏んで、大きなノリで、スケールを弾く。体のバランスを考えると、両足で踏んでいる方が、楽。片足で踏んでいると、折り返しのところで、体のバランスが崩れる。

なれてない人には、両足で一つのリズムパターンを踏むということは大変かもしれないけど、ピアノを弾くというからだのバランスを考えると、それがよいことがわかった。

なるほどね~~。

体幹も鍛えておかなければならない。。
しかし、何のために?
まあ、その質問には、私が死ぬときにきっとよい答えが出てくるだろうと信じてます。

で、このアルバム。。。きっと、若きバーデン・パウエルも現実を生きるために演奏したのだろうと思う。しかし、日本人にとっては、かなり貴重なアルバム。友人所有・・・私の友人、ガモウユウイチさん。おそるべし。$流血ピアニストは歌う!!-image
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