
昨日は、いや~~。驚いた事情により、一ヶ月ぶりのぷれちゃんの収録でした。。リスタート一本目は、笛吹き野郎吉田一夫さんの珠玉のフルートレッスン。
で、私はデイレクター業に専念でした。
関係ないけど、最近、私は、HULUにおいてThe West Wing(ホワイトハウス)ばかりを繰り返し見ています。ホワイトハウスものは、今までも何作かみたことがあるのですが、これは、かなりおもしろいドラマです。もし、本当に(ま、嘘はそうそうできないでしょうけど)このよういにホワイトハウスが動いているとしたら、日本の政治は子供じみたものなのではないかとさえ思うのです。
ま、しょっちゅうドラマの影響を受ける私なので、今の私は、結構議論好きになっているはずです。あははは。
で、このドラマでよく出てくる言葉としては、
What's your point?
で要点はなに?
何が言いたいの?
って感じでしょうか?これ重要です。。。
で、このことをすごく意識させられる収録でした。
吉田さんのレッスンの組み立ては完璧なのですよ。素晴らしい。。さまざまな生徒にたいおうできるような、いわば、正解という形なのです。
で、なんで、
What's your point?
の言葉を思い出したって?
言いたいこと、伝えたいこと、この場合は、ぜひ習得してほしいことが、相手に届くかということは、そのものが素晴らしいこととまた違うプロセスが必要だということです。
例えば、ある化粧品が素晴らしいとしても、これは、ほんとうにいい製品ですよ。化粧品を探して、そこにたどり着いた人だったとしても、といってもいまいちピンと来ない。
どうすれば、わかってもらえるのか?
様々な手法は考えられる。
ここで考えたいのは、何か小物を使わなくても、ちょっとした演出によって、その素晴らしさをより強調することはできないかということ。
演出といっても、オーバーなことではなくて、絵で言えば、他の部分に影を付けるための斜め線を引いてみるとか、光の当て方を変えるようなそういうことでいと思う。
私の今回の宿題はそこにある。フォーカスの当て方は?
というわけで、そのヒントをもらいに、かなり久しぶりに、その専門家、友人のAndyのワークショップを受けてこよういかなと。興味のある方は行きませんか?普通に生きている上でも大きなヒントをくれる大好きなワークショップです。
Act in 英語
(↑クリックしてね)
私は、言葉通り、本当に素晴らしい人たちに、友人たちに、愛する人に、囲まれていると思う。そして、その彼らに負けないように、努力をして、小さな一歩をいつでも、踏み出していたいと思う。


