流血ピアニストは歌う!! -142ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

photo:01



いやー
またまた、パーカッションレッスンを受けてしまいました~。

今までちゃんとやっていなかったので、ある意味コンプレックスと先入観を持っていたパーカッションの皮もの。一気にダブルデビュー。

まずは、コンガ。
まあ、ともかくパーカッションは手順が第一。
これでほぼノリもできあがるんじゃん!!ピアノでノリ出すより簡単なんじゃないの-?(なんて炎上しそうなコメントで失礼しましたー。)

でも、三人で叩くとちょー萌えます。ずっと叩いていると、トランスしそうです。

さ、さらに本日は、バタと言うキューバのサンテリアの宗教儀式で使われる叩きものも三人でアンサンブルー。
photo:02



同じ皮ものでも、これは、両面を叩くもので、音もなんだか宗教的です。実際のサンテリアでは、巫女さんの様な人もいて、神様が乗り移ったりするそうです。

どうやら、ラテンパーカッションは、3というのがキーの数の様ですね。

ま、生まれて始めてまともに叩くコンガとバタでした~

そうそう、シェケラもちょっと練習しましたが、難しい~!!
photo:03



来年には、パーカッションデビューしたい気持ちがムクムクです~


iPhoneからの投稿
夕べはいつも弾き語りをしているお店で、可愛らしいバースデイがありました。まだ付き合って間もない二人。女性が男性のバースデイを祝うために、色んなお店に電話して、辿り着いたのがうちの店でした。

piano dining bar Washington
$流血ピアニストは歌う!!

そんなお二人のために、サックスと私のピアノと歌でお祝い。その後、お二人のお好きな弦楽の曲をかけると言う演出。

その曲が素敵だったこともあって、なーんか私までジーンときちゃいました。



とっても純粋でラブラブで。

こういう空気はほんとうに、その場をすべてよきものに変える気がします。

帰りがけに、企画をした女性が、「ひとりでも来ていいいですか?私、歌のファンになっちゃって、彼とけんかしたら、きちゃおうかな・・」と。

なんか、またジーンときちゃった。。
彼女の笑顔は、ほんとうに、美しかった。
喜びが、顔中に広がって、
そんな笑顔をたくさん見ていた彼の顔も、お店に入ってきたときよりも、帰りの時の方がはるかに輝いて、あれ?こんなにイケメンだったのね。なんて内心思ってしまいました。

私たちは、たくさんの大量製品に囲まれて生きています。
そこには、強い誰かの思いというのは、残念ながら感じられません。きっと大元にはあったのでしょうけれど、大量に作られることで、どんどん薄まってしまったせいかもしれません。

多くの人にではないかもしれなくても、人と人が丁寧に、尊敬の気持ちを持って、何かを与え合うことは、本当の人間の営みなのだろうと思います。

私は、デジタルの世界、コンピューターで作られたいくらでも着飾ることができ、コピーのできる世界も大好きですが、こうして、ゆらゆらと揺れる人の気持ちがほんの一瞬だけが作り出す世界がないと生きていけません。

だから、こうして毎日のように、ピアノに向かい、自分の声に向かい合っているのだろうと思います。体調によって、感情によって、昨日と同じことはできないのです。

そのときのベストを尽くすだけ。

それは、練習のときでも同じです。単純な作業のような音階練習も、今日は、今日の私が弾いている音なのです。そして、ピアノも生きています。湿度によっても、響きが違う。

だから、できることは、そのときのベストを尽くすだけ。

私の今大好きなヴィデオをご紹介したいと思います。
Losing Hope in Fukushima
大好きなといっても、楽しいというものではないんですけど。

このリポートをしているSteveは私の大切な友人です。アメリカ人である彼が、こういうことを世界に向かって、とても重要なことだと思っています。これが、すべての事実だとは思わないけれど、でも、事実の一つの側面です。そして、こういう地味なことは、メディアの中では埋もれがち。

このビデオは、彼一人で、収録し、編集も助けを少し借りつつも、自分で行ったものです。

自分にできるベストを、与えられた時に、する。

そうすれば、必ず、一歩前へ行けると信じています。

逃げてはいけない。
恐怖心に負けてはいけない。

どんな人も、どんなときでも、あと一歩先へ行く努力をする。
そうすれば、暖かな輝いている場所に行けるのだと信じています。
いやーーーー。

がーっと一日が終わっていく。。。
私は、今日一日で何が出来たのかなあ?と考える一瞬のうちに眠りに落ちちゃう。。

でも、ちょいちょい嬉しいことは、起こっていて、、ほんとその一瞬が一生のようにも思える。。。

たとえば、、生徒がオーディションの上位まで残って、先生のおかげですとメールをくれた。。
ううむ。私、何かできたのかなあ?
思うままに、意見をいっただけなんだけど。。。
その子ががんばったのだもの。

たとえば、ちょい年配の生徒が、からおけファンから、音楽の中で歌を歌うということに目覚めたことを感じた瞬間。。。
これも、その人が欲しかったものを、ちょんちょんと私がつついただけ。。。

まあ、まだまだ、もっと個人的な幸せってのもあるんだけど。。

でも、ふとわれに返って、やろうと思っていることを考えるとき、、、
時間の足りなさと、根性の足りなさを感じる。。。

でも、仕事もしないとねえ。
でも、愛の語らいも大切だし。。。
でも、打ち合わせもしないと。。。
でも、美味しいものも食べたいし。。。

でも、あの靴欲しいし。。。

でも、もっとソフトをマスターしたいし。。。

あああ。。。。

すみません。。。なんていうか取り留めなさすぎのブログでした。。。

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月曜日は、リハの後に、みーずの師匠のパーカッションのクラスに参加させていただきました。

いやー今更ながら、打楽器は心が揺さぶられます。複数人数でアンサンブルすると、私の中に祖先の血が注がれた様に、身体の芯が熱く、萌えます!!

photo:01



ジャンベを昔ちょろりと習ったこともあるのですが、皮ものと言って、打面に動物の皮を張った物、様するに、手で叩く物は、ピアノを弾く人にとっては出来ない楽器なのです。

よわーく叩いていても、1曲まあ5分間叩いたら、もうしばらくはピアノが弾けなかったという経験があります。

手がビンビンにしびれちゃったのですね。

ってな訳で、せめて振りもの、様するに、シェーカーとかマラカスやカバサとかの小物系位は今年中に出来る様になろうと言う密やかな野望でございます。

しかし、この振りものも1分続けてやっただけで、リズムはヘロヘロ、肩腕痛いって感じです。

ギターは弦が指に食い込むので、痛くて断念したしー。

楽器って案外大変よね~。

という訳で、早くももう今年も後3ヶ月~

どひゃあ

やら

あちゃあ

って言ってるだけで終わっちゃわない様に頑張りましょう!!


最近、プロになりたいという20代女子のレッスンをしていて思うこと。。。

メンタルサポート

テクニカルサポートが
とても必要だ
ということ。

自分も20代の頃は、プロになる。その道で生きていくのだと決意して、仕事も結構したけど、がんがん空回りをしていました。。

まあ、その結果、かーなり遠回りして、今に至るって感じです。

テクニカルサポートに関しては、多くのボーカルスクールとか音楽学校なんてあるわけですが。。。そこでは、積極的にはメンタルサポートなんてないわけです。

テクニックを身に着けるということがもっとも重要視されているわけで。。
ある意味、それは、誰にも共通して学ばなければならないことだから、教える側としてコントロールがしやすい。(一概にはいえないんだけど)

テクニックを身に着ける上でも、実はメンタルということが、すごく必要なのだと思うわけです。特に女性の場合は。。。

スポーツ界においては、メンタル面というのも、結構サポートが行われているのではないかと思うのですが。。

音楽においては、皆無。。。だと思う。。。というか、それを積極的にうたっていることがないという言うことですが。

しかし、考えてもみて欲しいのですが、ステージの上で、歌を歌うということは、人前で真っ裸になっているに近い状態なのです。実際に、裸ならば、恥ずかしいという気持ちがあるわけですが、恥ずかしいという気持ちだけではなくて、もっと複雑な気持ちの揺れが人前で歌うという状態のような気がします。。

ようは、気持ちが揺れるために、歌を歌うことに集中できないと言い換えることが出来ると思います。

なぜ、気持ちが揺れるのか??

1.うまくいかないことにとらわれながら、歌い続けている。。
2.客の反応が気になる。
     
      ↓

1.の理由として、練習不足(あ、私もよくある。。)
2.自分をよく見られたいという気持ちの表れ
     
      ↓


で、ここで特筆すべきことは、が解決すれば、2の状態になることはないということなのです。


じゃあ、練習すればいいじゃんということになりますが。。。

単純にただ何度もは歌えば、練習になるかというと、そうでもない。。
何を練習すべきかがクリアでないと、あまり効果的でない。。。

そこで、先生という存在が必要になるのだけれど。。。

ほんとうにそれが本人にとって必要なことなだということを納得させれさせられないと、
本人の身になっていないので、
本人の自信に結びつかない。。

ここ、ここ!ポイントは。

本人が、自慢ではなく、自信をしっかりと持てることが練習の一番の目的。ま、はっきりいって、これのみ。

いかに、本人に、自信をもてるような練習方法を教えられるかが、先生に求められていること。
これは、実は、メンタルについてのケアが必要になってくるのです。

結局は、すべて自分の力でしなければならないのですが。
自分の力でできるのかということについて、できるのだと思えるようにしていくことだ。と思うのです。

なんやら話がややこしくなってきましたが。。。

で、実をいえば、少しベクトルは違うのですが、アマチュア愛好家的な歌好きも同じことです。

何をしてプロとアマチュアの違いあるのかは、まあ、ここではいいませんが。

追求したいという欲求は、ほぼ同じだと思います。

プロになろうと思う人は、それに割く時間が多いというか、それのみが、その時点でのその人の人生であるといえます。それくらいですね、違いは。

ううむ。なんだかまとまりがないブログになってしまいましたが。。

私は、大いにメンタルサポートについて考えておるのだということです。

今度は、具体的な例をあげて書きたいと思いますが。。。

$流血ピアニストは歌う!!-image
とはいえ、こういう美味しいものを食べることも、メンタル的には必要かと。。。

おほほほ。
かなり美味しかった。。中の白っぽいのは、リコッタチーズです。グリーンのピクタチオとチェリーの色合いも素敵。。。お隣のジュース見たいのは、アマレットソーダ。。。アマレットは、アーモンドリキュールですが、愛の飲み物なんだって。。おいし過ぎて、くらくらしちゃいました。。