最近、プロになりたいという20代女子のレッスンをしていて思うこと。。。
メンタルサポート
と
テクニカルサポートが
とても必要だ
ということ。
自分も20代の頃は、プロになる。その道で生きていくのだと決意して、仕事も結構したけど、がんがん空回りをしていました。。
まあ、その結果、かーなり遠回りして、今に至るって感じです。
テクニカルサポートに関しては、多くのボーカルスクールとか音楽学校なんてあるわけですが。。。そこでは、積極的にはメンタルサポートなんてないわけです。
テクニックを身に着けるということがもっとも重要視されているわけで。。
ある意味、それは、誰にも共通して学ばなければならないことだから、教える側としてコントロールがしやすい。(一概にはいえないんだけど)
テクニックを身に着ける上でも、実はメンタルということが、すごく必要なのだと思うわけです。特に女性の場合は。。。
スポーツ界においては、メンタル面というのも、結構サポートが行われているのではないかと思うのですが。。
音楽においては、皆無。。。だと思う。。。というか、それを積極的にうたっていることがないという言うことですが。
しかし、考えてもみて欲しいのですが、ステージの上で、歌を歌うということは、人前で真っ裸になっているに近い状態なのです。実際に、裸ならば、恥ずかしいという気持ちがあるわけですが、恥ずかしいという気持ちだけではなくて、もっと複雑な気持ちの揺れが人前で歌うという状態のような気がします。。
ようは、気持ちが揺れるために、歌を歌うことに集中できないと言い換えることが出来ると思います。
なぜ、気持ちが揺れるのか??
1.うまくいかないことにとらわれながら、歌い続けている。。
2.客の反応が気になる。
↓
1.の理由として、練習不足(あ、私もよくある。。)
2.自分をよく見られたいという気持ちの表れ
↓
で、ここで特筆すべきことは、が解決すれば、2の状態になることはないということなのです。
じゃあ、練習すればいいじゃんということになりますが。。。
単純にただ何度もは歌えば、練習になるかというと、そうでもない。。
何を練習すべきかがクリアでないと、あまり効果的でない。。。
そこで、先生という存在が必要になるのだけれど。。。
ほんとうにそれが本人にとって必要なことなだということを納得させれさせられないと、
本人の身になっていないので、
本人の自信に結びつかない。。
ここ、ここ!ポイントは。
本人が、自慢ではなく、自信をしっかりと持てることが練習の一番の目的。ま、はっきりいって、これのみ。
いかに、本人に、自信をもてるような練習方法を教えられるかが、先生に求められていること。
これは、実は、メンタルについてのケアが必要になってくるのです。
結局は、すべて自分の力でしなければならないのですが。
自分の力でできるのかということについて、できるのだと思えるようにしていくことだ。と思うのです。
なんやら話がややこしくなってきましたが。。。
で、実をいえば、少しベクトルは違うのですが、アマチュア愛好家的な歌好きも同じことです。
何をしてプロとアマチュアの違いあるのかは、まあ、ここではいいませんが。
追求したいという欲求は、ほぼ同じだと思います。
プロになろうと思う人は、それに割く時間が多いというか、それのみが、その時点でのその人の人生であるといえます。それくらいですね、違いは。
ううむ。なんだかまとまりがないブログになってしまいましたが。。
私は、大いにメンタルサポートについて考えておるのだということです。
今度は、具体的な例をあげて書きたいと思いますが。。。

とはいえ、こういう美味しいものを食べることも、メンタル的には必要かと。。。
おほほほ。
かなり美味しかった。。中の白っぽいのは、リコッタチーズです。グリーンのピクタチオとチェリーの色合いも素敵。。。お隣のジュース見たいのは、アマレットソーダ。。。アマレットは、アーモンドリキュールですが、愛の飲み物なんだって。。おいし過ぎて、くらくらしちゃいました。。