お琴というと、お正月。春の海をついつい想像してしまうのですが。。もちろん、そういったオーソドックスな伝統的な楽曲もあって、楽しめましたが、私が加わるということは、バンドということでして。。。
ベース、ドラム、パーカッション、そして、私のキーボード。
黒い瞳やクマーナなどのラテンから、サンバアレンジの花は咲く。演歌で大好きな「天城越え」と「夜桜お七」。アンコールは、会場中大合唱の「ブルーライトヨコハマ」
どんなジャンルにも、お琴がしっくりとあってしまって、私には、新発見でした。
歌舞伎でも、伝統芸能であればあるほど、新しいものを取り入れるわけで、お琴もさまざまな音楽を取り入れ、後世へと受け継がれていくのでしょう。
でも、最近のお琴は、ちゃんとチューニングメーター使って、ピアニストがみるような普通の5線紙の譜面をみるのですね。。
ふうむ。
何事も柔軟に、そして、進化していかねばなりませんね。
リハの写真ばかりですみません・


お師匠さんの志水先生と。(着替える前なんで、スタッフのような私ですが。。。)
