というわけで、収録! | 流血ピアニストは歌う!!

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オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

いやー先月は、風邪を引いちまったおかげで、伸びちまいまして、本日は久々のピアノ弾き語りの収録でした~。

しかも、本日予定していた収録の方がやっぱり風邪を引いてしまいのピンチヒッターだったわけですね。実を言いますと、譜面もちゃんと書けてなかったし、台本もまだかけてなくて、昨日、「収録できないんですけどのメールを受け」から大急ぎでがんばったのでした。。。

この曲、「歌うたいのバラッド」は、なかなか攻略しがいのある曲でして~~~。

最近ずっとやっている3本指だけでするピアノ弾き語り!っていう企画は、ほんとに面白い企画だなあと毎回思うのです。どう面白いかっていうと、制限のあるの中で、どこまで原曲のアレンジのよさに迫れるかという挑戦だからですね。

楽器を習得していこうというレッスンは、言ってしまえば、すでに存在しているものを、いかにわかりやすく、そして、実践的に、できれば最短距離でできるようになるかの挑戦と言えると思うのですが、この楽曲を攻めていくというものは、毎回題材が変わるわけです。

その中で、必要とされるのは、

基礎的な楽器を習得すること
楽曲をいかに楽しく、バラエティにとんで演奏できるようになるかということ
さらに、一年経って、少しは成長した自分でも、まだまだ楽しく演奏できるか

という、過去、現在、未来というような形を含んだものへの挑戦であると思うんですね。人生の縮図ですな。あははは。

音楽というのは、いつでも時間軸に乗っかっているものなので、そうのように時間経過というものを、私はすごく意識しています。

はじめがあり、中間があり、終わりがある。そして、どの時点でも、少し前にも戻れない。ということですね。そして、どの時点でも、未来を予想することはできる、未来を作ることはできるという可能性を秘めているわけです。

未来に希望があるというのは、ありがたいことでございますね。

なーんて、収録後に、ひとり腕組みをしながら、収録後に飲んだお酒が回ってる頭で考えちゃったりするこの午後11時だったりしますな。。

あははは。

で、ちょっと遅れがちになっていますが、11月に収録したピアノ弾き語りの新作は、あと、1週間以内に発売されます。あ、それは、「flye me to the moon」です。そう、エヴァンゲリオンのエンディングでも使われている名曲を、ボサノバアレンジで、弾き語っちゃおうという挑戦。ボサノバっていうと、やはり、どうしてもギター伴奏ですが、ブラジル好きの私のことですから、ピアノだってかっこよくできるぜ~ということをしてみたわけです。

まじ、まじ、かっこいいですよん。

ああ、やっぱ、お酒を飲んだあとのブログってとりとめもないですね。おほほほほ~~。お許しくだされ~~^。(風邪治ってから久しぶりに飲んだんだもん!)

さあて、最後の、画像チェックでもしますか~~

では、また明日ね~~。


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『hiroyo Trio』
  hiroyo(vo&pf) 達川和俊(gt) 佐久間よしゆき(perc)
  hiona(Vo&cho)

2013年2月5日(火) Z・imagine 外苑前 
03-3423-6343
open19:00  Start20:00
Music Charge2800円