いつでも、隣の芝生はよく見える。
イソップの童話に、骨を加えた犬が橋の上から川面に映る骨を加えた自分の姿を他の犬と間違えて、その骨を取ろうと威嚇して吠える。
そうすると、せっかく自分の加えた骨も川の中に落としてしまうという話があった。
一体この童話はなにを言おうとしているのかしら?
今の自分でいいと私は決して思えない。思ったことがない。
大きな舞台とかそういうのではなく、自分の持てる力が、思いっきり生かしたいと思う。
それが満たされないと果てしない孤独感と枯渇感に包まれる。
それが怖いばかりに、自分しかないもの、自分が培ってきたものを粗末に扱うなんてことしちゃいけないですよね。
恐怖心は平常心を奪います。
反省(´・_・`)
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