って、前からやってるじゃんなのですが、更に、というか、ここから始めようと思っています。
節目のようなものは、人生には訪れます。それは、自分が予期しないところからやってくることが多いのではないでしょうか?いや、予期していないというのは、実は嘘。気配を感じているはずです。ただ、それが、目の前に見えないので、なんとなく日々をやり過ごしているうちに、突然目の前にやってくるというのが、本当でしょう。
新しいものに挑戦するのには、勇気がいります。今までの自分の常識が常識ではなくなるかもしれない怖さとか、予想がつかないような気分になるとか。
とはいえ、予想などどんな時にもつきません。というか、予想はできても、それが、その通りになるという保証もないというのは、本当でしょう。
ってことは、新しいものに挑戦していなくても、いつでも、賭けをしているということなわけで。
というわけで、ここ一月位は断捨離期間に入ります。モノもそうですが、考え方も、断捨離したいと思っています。
それは、私は音楽がすべてだからです。そういえば、6年前も、音楽をするために、大きな断捨離をしました。またまた、その時期に入ったようです。その頃に比べれば、今は、物質的には恵まれていませんが、精神的には、大きな大きな愛情とサポートを感じています。こんなに身近に、私を考えてくれる人がいることを知ることになれたのは、その6年間の成長かもしれません。
ですから、まだ、やれるような気がする私です。そして、きっとこのブログを読んでくださる皆さんも、そういった局面に何度も合い、それをやり通し、今を生きていらっしゃるのだと思います。
この曲はちょうど6年前にできました。そして、やっと、この前、ひとつの形になった気がします。ちょっと、歌詞は悲しい。。でも、希望を探しているっていう思いでした。現実と真実の間。生きることと夢を見ることの狭間。
hiroyo Trio+
hiroyo(vo&pf) 達川和俊(gt) 佐久間よしゆき(perc) 坂下貞行(b)
2012年6月7日(木) welcomeback 大塚
03-5957-5141
open18:30 Start19:30
Music Charge(2500円プラス500円 Drink別)
tickets youでも発売中