男達は何を目指す?! | 流血ピアニストは歌う!!

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オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

ライブのお話は今日はちとお休みして。

最近、なぜかがつんと話す打ち合わせが立て続いております。

コンタクトを取り、実際に会って話をすると、私が考えていたこととまったく同じことを考えている人達なのです。おいおいその人たちをご紹介することになると思います。

今、私が力をいれているのは、教育ということです。私の立場からだとどうしても音楽を通して、または、音楽そのもののということになりますが。といっても、そんな大それたことではなく、他に適切な言葉がないので、教育といっていますが。。。

このところお会いする熱き男達は、まさに、そのことを考え、底上げをしなければと立ち上がっている人たちなのです。2年のブランクを経て再会したJoe君のやっているPlayers Channelもやはり、彼の目指す教育という信念をある形にしようとした結果であると思っています。そして、その考え方は、私の目指すところでもあったわけですね。手法もそうです。

そして、不思議なことに他の熱き男達は、アプローチが全然違うのに、私からすると、まったく同じところを目指しているような気がするのです。彼らはそれぞれ独自に始めていたにも関わらず、まるで、私がその中心にいるような感覚に襲われる程なのです。あはは。すごい言い方ですけど。

私が、今年に入って、苦しんでいたのは、このブログを読み続けてくださっている方々には、いやんになるほどお分かりいただけていると思います。うざーってくらいですね。

でも、それは、このためだったのか?と思うくらいなのです。まだまだ、どれも目指す形を見せ切ってはいません。ポテンシャルというパーセンテージが非常に高いのです。でも、彼らと話す時、私自身も生き生きとし、彼らの顔も赤く、血の気を帯び、生きていることを感じさせてくれるのです。

生きているということは、こういうことなんだなって教えてくれるような気がします。

私は、見た目も雰囲気も本当に女性っぽいし、そのようなものが大好きです。しかし、中身は非常に男性的です。理想を持ち、熱き心を持ち、機械好き。夢ばかり追いかけているのです。しかし、ここのところの出会いで、夢は希望を生み、希望は生きる力を生むのだとはっきりと理解しました。

ブラジルに行った時に出会った奇跡は、この生きているという感覚を知っている人たちでした。それを見たときに、こういう風に生きることを知りたいと思ったのかもしれません。ブラジルの人たちは、平均的には日本人よりはるかに貧しいでしょう。でも、貧しいから生きることを知っているというわけではない気がしたのです。

私は、日本人として生まれ、豊かに育った。その中で生きているということを感じられないのは、どうしても腑に落ちないと思っていたこのごろでした。それは、あまっちょろい考えだと言われても、実際そう感じていることを止めることはできません。それは、私にとっても事実なのですから。

でも、彼らが彼らの理想を語る時の、目の輝きと、赤く頬が染まっていく姿を見るとき、私は、生きていることを感じます。必死に生きることは本当に美しいことだと知るのです。その人たちと再会、または、新しく出会った。その彼らを、私は、同志であり仲間と心密かに呼ばせていただきます。

うふっ、どの人も結構かっこいいし~~~ドキドキ