刺激的と過激というのは、違うことなんだけど、なんか似たような感覚で使ってしまっていたような気がする。
辞書では、どのように書いてあるのかわからないけど、過激というのは刺激の先にあるものでもないと思う。
刺激的な関係というのは、お互いを高め合う関係なのではないかなと思う。多くは、ライバルといった、ある種敵対関係により、負けたくないからというような勝負を求める関係に使われるだろう。
しかし、そんなことばかりではない。同じ方向性を持って、同じ目的に向かうことで培われる信頼関係にも使える言葉だと痛感しているこの頃。
相手がここまでやるのだから、自分はもっとできるのではないかと考えたり、相手のした事により、新たなアイデアが出たり。そう言う相手がいるということは、ほんとうに嬉しい。
もちろん、今までだっていなかったわけではないけど、こんなにもはっきりとわかるのは、初めてで、それこそ、ワクワクする。
信頼関係は、大切だ。そして、その次にあるのは、刺激的な関係だ。
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