終わりの時に向って。 | 流血ピアニストは歌う!!

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

いやいや、私の大っきらいな冬がやってきてしまいましたねえ。ううぬ。

といいながら、昨日はもう早々と午後から、そして、今日は一日中、家から出ないというなんともラッキーに恵まれました。まあ、食材くらいは買いに行こうと思ったのですが、家の中にもいても外の寒さを感じましたので、遠慮させていただきました。。おほほ。

まあ、家では、やっつけなければいけない仕事どもが、にこにこ待っておりますし、ライブも近いですしね。日がな一日、ピアノを弾いておりました。(優雅に聞こえますが、ぜんぜん優雅ではありませんよ、ほんとに)で、またまた、背中を酷使。。。ピアノって、腰とか背中とかすごく使うんですよ。

とそんな折には、曲が出来上がってしまい、やはり今回のライブでやりたいなあと必死にアレンジなどをまとめておりました。いやいや、かなり心の深いところにくる曲だなあと。特に歌詞が私もこういう歌詞がかけるようになったのかと、人生を感じておりますよ。

生徒さんで私より年上な方と接していると、その最後の時間をどう生きていくのかということをひしひしと感じさせられるのです。誰しもが逃れることの出来ない終わりのときに、着実に歩いていっているわけですね。

悲観していようが、楽しんでいようが、時間になれば、そのすべてがその人の肉体からは取り上げられるわけです。それって、かなりシビアな問題ですよね。

明日のことはわからないと人はよく言いますが、それは、ある意味、楽観的なものの見方のような気さえします。もちろん、明日のことはわかりませんが、でも、逆に、5年後、10年後のことはわかるというのが、老いるということなのではないかと、思ったりもします。

ですから、今、たった今、自分のしたいことを思いっきりやるべきでしょう。今は、忙しいからとか、誰かのせいにするとか、そういっていても、決して避けることはできないのですから。人になんと言われようと、うまく行くかどうかではなく、自分の心に、自分自身のことを聞いてみて、疑うことなくそれを突き進む。ということが、毎日の中でもとっても大切な気がしてきています。

来月は私のお誕生日なんです。その締めくくりをしているのかしら?ね?


hiroyo Trio
12月6日(火) 外苑前Z-imagine
03-3796-6757
open19:30 Start20:00  Music Charge(2500円 Drink別)

$流血ピアニストは歌う!!-hiroyo trio foto