ご機嫌だよん。 | 流血ピアニストは歌う!!

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オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

しっかし、あんなに忙しくて、もうこんなのやだといっていた10月とは打って変わって、今は、潤沢な時間に囲まれております。とはいえ、実は色々事務仕事をやらねばならないのに、目をつむっているだけともいえます。。だって、やだもん。。。

でもな、実質的に時間があるということは、収入も減るというこの反作用。。これもやだな。

ま、12/6のライブの準備しなければいけないので、ちょうどよいのですけど。

で、なんで、ご機嫌だよんといっているかというと、昨日はブルージーな新曲が完全にできあがり、後は譜面書き。そして、今日仕上げたのは、ニューアレンジでなんと、Besame Muchoです。いやいや、結構早いサルサアレンジできました。。モントゥーノをピアノでがんがん弾きながら、歌を歌いまくるっていうスタイルは世界広しといえどもそうそういないと思うのですがいかがでしょうか~?うふふ。

あ。softbank2点目だ。別に野球は好きではないんでけど、ほら、一応iphoneユーザーだから、テレビつけてみがら、ブログかいてます。。。

さて、iphoneといえば、以前にも書きました音楽アプリiRealbookは私の愛用のアプリ。リズムバリエーションも増えたので、練習には欠かせません。メトロノームだと飽きちゃうし、のりがでないからねえ。

で、この中にあるcuba salsaパターンには、ちゃんと2.3と3.2のバージョンがあって、これに合わせてサルサ系の練習をするとご機嫌です。で、これをかけつつ、アレンジをしつつ、ピアノと歌のコンビネーションとかのチェックをしていた一日でした。

ピアノを弾き倒すっていう感じです。まったくスポーツみたいだ。肩とか背中ががんがんに痛くなります。テンポ195だとなかなかファンキーでございますね。モントゥーノしつつの歌っていう弾き語りスタイルだと、歌とピアノのコンビネーションが崩れるとぐずぐずになってしまうし、このテンポだと、譜面なんかみている暇はないので、歌詞もコードも構成も体ん中に叩き込まないと。。。通常は練習キライな私ですが、さすがに、自分のバンドではそうもいかない。意地になっておりまするぞ。

で、このアプリのリズムパターンがよいところは、グルーブ感があるところですね。とくに。サルサのように、4/4なんだけど、2.3とか3.2とかでのっていかないといけない曲なんかの場合に、足を4つに刻んでいるとどうしても、サルサらしくならない。このアプリのパターンは、演奏者に2.3とか3.2で感じて演奏するように促すという不思議な感じがあるのです。


ライブのだいたいの演目もピックアップできたし。クリスマスも近いので、ちょろっとクリスマスの曲を織り交ぜたりしつつ、密度の濃いライブにしたいと思っておりますよ。

hiroyo Trio
12月6日(火) 外苑前Z-imagine
03-3796-6757
open19:30 Start20:00  Music Charge(2500円 Drink別)