奥がふかーく、息のながーい話。 | 流血ピアニストは歌う!!

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オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

つか、昨日の続きの話。

昨日の昼間は、実は、私のほうんとうに尊敬するすごい才能の持ち主のANDYと打ち合わせ。私の英訳を、よりリズミックにしたり、あ、もちろん、間違った表現は訂正してもらったり、最後は、発音チェック!!

まあ、単語の発音は、いいとしても、文章を読むわけだから、切るタイミングとか、それにともなくリズムとかはめっちゃ大切。何しろ、扱っているものが音楽で、しかも、リズムを理解すれば歌がうまくなるんだ!という内容なんですから、なおさら重要!!

でも、ほおんとうに、彼の話は素晴らしい!!いったいどこでその理解力と見解を身に付けたの?と思わず聞いてしまった。

まあ、彼の持つ天性の観察力と、やはり幼き頃に音楽に触れていたということと、演劇のプロであることであることに間違いない。なんでも渡辺謙の英語の台詞の言い回しや発音も指導しているんだものなあ。すげ~ハリウッドですよ。

実際、会って話していると、なんかあったかい、家族思いのパパ!って感じなんだけれどもね。

で、ANDYの話の中でいくつかとても印象的だったこと。

たとえば私が、書かれたものであっても英語でしゃべるときには、やはり、私の中のリズムってものが大切だからそれをイメージして、文章を組み立てたんだということ。で、実際に読み上げるときも、抑揚とか、読むと時のポイントとかを的確に示してくる。示すといっても、指導ではなくて、こんな感じはどうかな?みたいにお手本示すというか。

それでも、どうも、この言い回しが私の意図とちょっと違う気がするから、なんとかならなかな?というと、いくつかの例をその場で考える。閃きも相当なもの。

いや~。なんか音楽している気分になっちゃった。音楽を複数人数でするときは、いい感じのメンバーと集まるとこうなる。

後、どうやってステージで人を惹きつけるのかという話に及んだとき(あ、これはもうただのおしゃべりをしまくっていたときなんだけど)、やはり、空間が大切だと思うということで、一致。うまいとか下手を越えて、ああ、もっとこの人をしりたいと、この人を聞きたいと思わせる空間なんだよ、大切なのは!って彼が言った時。まさに”That's right!”以外の言葉はありませんでした。

んん。だよ。埋め尽くしてはいけないのだ!!こっちも息をしているけど、相手も息をしているし。その息のタイミングがばらばらしていると、しっくりこないのだよねえ。

ふかい。。。

音楽のエデュケーショナル動画なんだけど、なんてか、ウラではこんな深い話があったのですよ。

ってか、この動画の中ですべてを語ることなんて、ほんとできないけど、実際に歌を歌うということを考えていくときには、かなり基礎なんだけど、でも、ちっともそんなこと大切だなんていわれていない話。入門って言うか、考え方や捉え方を知るという点では、めっちゃいいと思ってます。

まだ、シリーズ1(全6話)だけなんだけど。とはいえ、1話は、だいたい5~7分くらいと、ちょこっと見るのには、ぴったり。

もうちょいできたら、マジ宣伝するから、(ってか、十分しているか)よろぴくね。ネットでダウンロードして、皆様のパソコンにぽん!もしかすると、iphoneとかiPadにもポンかもしれないので、私を携帯してちょ。。。

C ya!

hiroyo Trio
hiroyo(vo&of) 達川和俊(gt) 佐久間よしゆき(perc)

  GET OVER

9月25日(日) 外苑前Z-imagine
03-3796-6757
open18:30 Start19:00Music Charge(2500円 Drink別)

10月8日(土)名古屋栄 DOXY
052-242-1227
Open 17:30 Start19:00(入替なし 2nd 20:30~)
Music Charge 2000円+500円(table charge)