ワークをする | 流血ピアニストは歌う!!

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オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

最近、いろんなワークショップ、セミナーに出没しています。

これだけとことこといろんな地にひっきりなしに足を運ぶというのは、今までの人生で初めてのことです。私は、結構フットワークが軽いほうではありますが、人見知りも激しいので、なかなかこういうワークショップ的なものに参加するということがなかったのですが、やってみると、やみつきです。

本当にいろんな発見があります。簡単に言えば、物事のいろんな見方を知ることができるということです。

すべてのことは、何気なく毎日の生活の中で行われていることですが、いざ、それにフォーカスしていくと、そこには、さまざまな秘密が隠されていることに気づかされます。

そして、その秘密は、誰かが故意に秘密にしていたものではなく、自分が知らずにしまいこんでいたものであることを知ります。

そして、その秘密をうまく使うことは、自分にとって、快適な居場所を作ることであり、快適な居場所は、自分自身が自由で開放的な感覚をもつことができる場所なのです。

それを、客観的に見てみたり、実際に体感してみたりすることができるのが、ワークショップです。

参加者は自らそこへ飛び込む勇気を求められますが、逆に、開催者は、参加者がいかに気軽に、積極的にその場へ参加できる雰囲気を作ることができるかを求められるのです。

それは、大して難しいことではありませんが、その設定がうまくいかないと、どんなに内容が素晴らしくても、素晴らしさを100%享受することが困難になります。

逆に言えば、雰囲気作りがうまくいけば、内容をよりよく理解し、さらに、それを発展させておこうという意識が自然に参加者、開催者の中に生まれてくるのです。あとは、よい方向に転がっていくのです。

また、最後のシーンでは、そこ集っている者全員の、感覚や感想の共有というものが、必要です。私は、時々これを忘れてしまうので、反省中です。共有というのは、必ずしも情報だけではなく、個人的な感想であってもよいのです。また、賛同できるものばかりである必要はありません。

ワークをしている最中または、後には、必ず何かを思うものです。ポジティヴなものからネガティブなものまで、さまざまでしょう。しかし、何かを感じているのは事実です。

ワークは、体を使って体験するものですが、感想を述べるところは、それを言語化する作業です。それがその日のまとめに行われることは、頭が整理されるものです。

そういえば、今年の冬にいったカプエラのワークショップは、そういうものでした。何が、素晴らしかったって、その動と静の時間。体と頭の時間がはっきりと存在したことだったと、今日あるミーティングで話しながら、再認識しました。

最近、自らのワークショップを開催したり、また、秋には、ちょっと大きなワークショップを企画していたりする私のちょっとしたメモブログでした!!

というわけで、近々のしえすたボーカル&ミュージック主宰

私hiroyoが講師を務めます

Let it be コーラスワークショップ
参加費1回3000円(プラス教材費)

(平日夜もう一日増やす予定)

Studio Etude(京王線柴崎駅より徒歩3分) 
7/14(木)19:30ー21:30
7/17(日)15:15ー17:15(追加になりました)
7/24(日)13:00ー15:00(この日は、ライブのための最終リハーサルになっています)

1回限りでもOKですよ。
お問い合わせ
しえすたボーカル&ミュージック yutaji@yahoo.co.jp