ダンシング・チャップリン | 流血ピアニストは歌う!!

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

気になっていた映画でした。銀座までとことこ行きましたが、いった甲斐はありました。。

中学くらいからエレクトーンとかその他の習い事の関係で、毎週銀座に行っていたので、なんか銀座という街の空気が懐かしく、そして、あらためて好きだなと感じました。

落ち着いているというかね。ほんと、銀座は街を歩くだけで、ほっとするなあ。特に昼間とか夕方はね。

そこで、こんなに落ち着いた映画をみたので、ばっちり私の心に沁みたのかもしれません。映画としてのクオリティはとても高いです。

ドキュメンタリー映画。前半は、メイキングで、後半が本編というおもしろいつくり。

バレエの記録映画ではなく、バレエの映画。

舞台の中にもカメラが入っていくし、照明や、効果も映画としてきちんと使用されている。だから、映画に間違いない。

ダンシング・チャップリン

チャップリンを演じている、ルイジというバレリーナはなんと60歳。60歳まで踊り続けられるその意志の強さはすごいなあ。

人間って無限の可能性があるんだなって思いました。私は、その無限の可能性にちゃんと挑戦しているかな?やりたいことを全うして人生を終われるように生きているかな?

この映画は、人間の映画です。

あ、公開は今日までだった。映画館でみていただきたい作品なのになああ。このブログアップしてすぐ見た人はまだ、最終回間に合うよ~~。しかも、今日は映画の日だから1000円です。