アコーディオン強化月間 | 流血ピアニストは歌う!!

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

今月は、アコーディオン強化月間になっております!!


ここのところ、突然思いつくことが再び多くなり、時々は自分の首を絞めるということも多くなってきました。その一環として(?)今月は、アコーディオンをそれなりに習得しようかなと思い、ことあるごとにアコーディオンを持ち出すことに。

まあ、ピアノが弾ければ同じ鍵盤楽器なのだから、簡単でしょ?と思わないでいただきたい。これ、弾いてみると色々違いますよ。

まず、ピアニストは、鍵盤を見なくてもその位置は自分の手の感覚とかでわかるのですけど、そのためには、鍵盤そのものの幅とか奥域が一定でなければなりません。いつも同じ、ピアノの鍵盤を弾いているからこそ、見なくても弾けるということになるのです。

ところが~アコーディオン(ピアニカではありませんよ!)は、その鍵盤の幅も奥域も違うし、何より、縦にならんでるし、その鍵盤はよく見えない。。

フイゴを動かし、空気を送って発音するわけですが、これはまあ歌を歌うのに近いので、なんとか親しみやすい。

でもって、さらに、結構な重量のある本体を肩からさげ、なんか腕と手が普段と違う形をしいられて演奏するってのは、日ごろ、楽して座って弾いているピアニストにとっては、体力的にもつらい。。

というのが、練習を始めてすぐにわかったこと。ともかく、鍵盤をちゃんと見ながら演奏できないので、手と指にその位置関係を覚えこませなければならないなあ、なんて。

でも、ギターのように気軽に弾き始められるので、楽しいっちゃあ楽しい。

んでもって、今日は、りあんちゃんとのリハーサルおよび、PVの撮影でした。スタジオを出たら、雨ざんざん。。。とほおおお。。。一応雨よけの大きなゴミ袋をもっていたのは、助かりました。スタッフの優しい優しいたけちゃんがほとんど持ってくれたので、大変助かりました。ありがとうございまする。。。

が、アコーディオンを持っての撮影はできなかったので、ちとさびし。

というわけで、地味に、ほんとまだへたっぴなので、地味にアコーディオンを弾いちゃうライブは、ふたつ。でも、アコーディオンは余興ですからね!!とはいいつつ、なんかちょっと楽しい。。

しかし、体の小さな私には、ちとでかいアコーディオン、私が弾いているのか、アコーディオンに弾かされているのかわからない感もあります。

レトロな雰囲気を持つりあんちゃんと私の曲の織り成す不思議空間に、アコーディオンが入ると昭和な新宿の裏道って感じです。。。

りあんとhiroyo(こんな名前なのかな?マジ?)
5月22日(日)お昼■1時から
 西新宿『navi cafe(ナビカフェ)』
03(3366)2002
 新宿区西新宿7-22-31


んでもって、こちらは、生徒でもある紳士淑女が歌でおりなすパリの街角には、やはりアコーディオンですよね!当日は客席をアコーディオン弾きのhiroyoがまわりますよ~(そんなこと言い出さなきゃよかったか?)

フランス語でシャンソンを歌おう~シャンテビアン~
5月8日(日)お昼■2時から
042-337-6661(小田急線、京王線 永山駅より徒歩3分)
 永山ベルブホール5F