と聞かれて、困ったんですよと、最近来た生徒が言っていました。
確かに難しい問題です。それがわかっていれば、習いに来なくてもいいかもしれません。
歌が上手く歌える様になりたいと言って門を叩くわけですが。
自分の中で具体的なイメージが掴めると言うコトが大切ですね。とは言え、誰々風にと言うのではなく、自分らしく、オリジナティのあるイメージですね?
そこで、私の最近持ちいる手法は、2つ以上のバリエーションを自身に歌ってもらって、本人の体感からと私からの客観的意見で、好き嫌いで判断するということを繰り返していきます。
その選択肢を作るってのが、私のお手伝いできるとこかなと思うわけです。
EX1.
声をしっかり出すことが歌うことと感じでいる人に対して、よく行うこと。
まず、なんでもいいから声を出してもらいます。その音量を数値化してもらいます。自分の最大音量を10とした時、今出した声はどれ位の音量か。例えば、4と答えたら、2はどれ位?8は?と言う様に、自分の声の音量を調節出来ることを体感してもらいます。
そして、何小節か曲を歌います。さて、自分は先ほどの基準からどれ位の音量で歌っていたのか。それより小さい音で歌ってみます。
もちろん、歌った曲の箇所のよってもどちらがいいのかは違いますが、自分でコントロールしたものをさらに自分で選択することも考えることを覚えもらいます。
自分の声、歌い方に意識を向けることを知るわけですね。
意識的なることが、自分の無意識の中に埋まっている歌いたいスタイルを、自分の手で見つける一歩かなと思うのです。
hiroyo trio
6月12日(日) 外苑前Z-imagine
http://www.radio-zipangu.com/zimagine/schedule.php
open18:00 Start19:00Music Charge(2500円 Drink別)
hiroyo(Vo&Pf)
達川和俊(gt&b.vo)
佐久間よしゆき(perc&b.vo)
guest 吉田一夫(fl)