夕飯とパソコン | 流血ピアニストは歌う!!

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

なんていうタイトルはまるで直木賞の小説みたいですが、アップした写真の説明なだけです。。

以前は、料理したものをよくのっけていましたのが、最近はほんとそれどころではなかったのだのだなあと改めて思います。当然ですが、この当たり前というのが、いかに大切か、そして、当たり前とは何かを本当に考えさせられてます。

ね・

fecebookにも、この写真載せしまいましたが、こんなタイトル。

Typical Japanese dinner on my table

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さばのみりん干し
ごぼうのピリ辛きんぴら
セロリとわかめのポン酢かけ
梅干
ご飯。。。

んん。いい奥さんになれると思うのだけどなあ。。

流血ピアニストは歌う!!-HI3H0204.jpg

で、、、ずっと調子が悪かった私のwindows。。。ついに壊れました。まあ、決定打は、私のミスによるものだったのだけど。。。

あわてて、買おうと思っていたノートブックを注文。2日後に到着。。
知り合いに相談していた機種だったのだけど。すごいスペックらしい。だけど、6Gにメモリー増やしても、5.5万だった。。安い。。しかし、今、ど貧乏な私には大変痛い出費。

だけど、ちょーさくさく。。

5\まだ、セッティング中なので、いろいろありますが、これで、動画の制作もできます。やっと、バンドの動画もyou tubeにアップできそう!やった。

しかし、わかったことがあります。

ここ、しばらくは、mac中心のパソコン生活をしてましたが、コンピューターの操作性としては、圧倒的にmacですね。それでも、わたしのOSは、タイガーですから、今はもっとよいに違いありませんが、コンピューターのコンセプトとしては、同じだと思うので、どう考えても、macに軍配が上がります。

どうしてか?

思ったことが、すぐ形にできるのですね。windowsは、思ったことをいったん整理してからでないと、作業に移せない。ある程度完成した形を思い描いていないと、スムーズに作業を進められない。

ところが、macは、作業をしながら、だんだんと完成形を作っていけるのです。コンピューターはmacからはじめた私にとって、この考えの構築の仕方は、当たり前だったのですが、windowsも扱うようになって、一番混乱しました。

コンピューターを使いながら、そのために頭を使うなんてナンセンス!!だと思います。

しかしながら、世の中の意地悪で、

windowsでないと、見れないとかダウンロードできないサイトが、結構音楽関係であるのです。。で、私はあきらめて、両方使うことになっているわけですが、やっぱり、クリエイトしていく仕事をしている人にとっては、mac的コンセプトのコンピューターであるべきだと思います。

が、

windowsの方が、日本語変換はよいです。macだと、なんでこういう変換がトップに来るのかといらつくのです。

で、

今、私が使い分けているのは、よいことなのかもと思います。文字を書いたり、考えをまとめたり、部ログなどを書くという、左脳的作業をするときは、主に、windowsです。で、音を作ったりするのは、macです。

しかし、新しいノートブックのacerはキーボードの並びがmacとほぼ同じなので、楽です。。。キーボードのひとつひとつがちょっとだけ大きいみたいで、うまくブラインドタッチができないのが残念。これも、慣れかもしれませんが。。

最後に、機械大好きな私は、ほんと、実は、大変ハッピーな気分です。という向こうで、石原知事が、つましく生活せよ!と訴えています。。食事はちゃんとつましいので、せめてパソコンは楽しみにさせてください!きちんとクリエイティブにして、ものを作り出しますから。

というわけで、私、この震災をきっかけにtwitterをちゃんとはじめました。このブログにもリンクできるはずなので、お待ちください。

急いでいる方は、hiroyoでお探しください。主に、震災のこと、原発のことをフォローしています。でも、脳科学者の茂木さんや、ジャーナリストの上杉さんとか、水道橋博士とか、糸井重里さんとかの声もメディアを通さずに書かれているので、なかなか面白い意見も聞けます。実際にまだ避難所にいられる高校生の女の子の声は、アンネの日記のようで、リアルな現実を教えてくれます。

facebookもtwitterもほとんどうまく活用していませんが、世界が狭くなるんだということを感じさせます。ですから、自分の考えを、客観性を持って、きちんとしていくことが、心の平安でもあるのではないかと思うこのごろです。