最近、母と話をしていて、自分の何気なく言った言葉にすごく真実がある気がした。
まあ、例えば、今私がしてきたことが、到達点を10として2とか3にあるとする。今迄はその方法で2とか3まで来れた。でも、今迄のやり方でどれだけ努力しても、5にはたどり着けないと思う。何か違う考え方とか見方を本当に取り入れなければいけない時期に来ているんだと思う。
と、そう言っていた私。
言いながら、改めて、本当にそうだなあと。
しかしながら、人というものは、どうしても慣れ親しんだというか、今迄構築してきた方法論で、目の前にある問題も解決したくなる。しかし、目の前にある問題が、今のやり方で、うまく解決できるとは限らない。たとえ、今迄はうまくできていたとしてもだ。
目の前にある問題の本質を、今迄のやり方では見る事ができないかもしれないからだ。
解決策も重要だが、その問題点の問題点とされている部分を正しく認識できているかというのが、重要な気がする。
でなければ、もしかすると、表面上のとりあえず今だけの解決策を講じているに過ぎないかもしれない。
それは、いかんでしょ。
しかしながら、見方を変えることを受け入れるというのもなかなか大変なことである。って、感じことは人生の歴史を積み重ねた者がいう台詞かもしれないなあ。小学生はそんな風には物事を捉えない。ま、小学生に戻りたいとは思わないけど。
30代に入るまでは、色々結構辛かったもの。
しかし、今は更に一歩のこの階段を昇るのが、結構、勇気と体力がいるなあ。
ま、人生短い。
できるだけ、精一杯のことをするだけだ。
うん。