メンズ’デー  | 流血ピアニストは歌う!!

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

今日は、がっつり、ほんと120分の男性のプライベートレッスンを2本と、自分のポルトガル語の歌のレッスンが90分。。

頭を使いすぎてヘロヘロです。。。


男性と女性のレッスンのやり方は、かなり意識的に変えています。。内容は男女ともに同じですが、言葉の使い方や、時間のかけ方(配分)は違います。


ともかく、男性に対しては、理論的というか、理屈と理由を明確にしています。


なぜ、今これをしているのか、何のためにか。


どのような譜割りで歌詞がのっているかを理路整然と説明します。


その話がわかるようになってから、イメージを持たせるようなアプローチにしていきます。


今日は、男性ふたり。まだまだ、頭が固くなる前の30代、40代の人たちだったので、飲み込みも早いし、わりとすぐに自分で再現できます。


年齢が上がってくると、特に男性は、頭が硬くなって、自分の殻を破るまでに時間がかかります。本人が求めれば、必ずできるようになるのですが、まずはこちらのオーダーを通すために、その頭の固さを打ち破らなければなりません。それから、納得し、自分で再現できるようになるので、それは生徒先生ともに忍耐が必要になります。


(まあ、ヘレンケラーとサリバン先生的な。)


ですから、こちらも理論武装していくので左脳を使いまくり~。


でも、音楽は右脳のものであることを忘れないように、伝えていかなければなりません。左脳だけでは、最後のところで音楽にならないのですから。


最終的なフィルターを右脳というものにしておくための、訓練は必要です。


ああ、ね?左脳を使いまくった頭で書いてるブログでしょ?(そうでもないかなあ)


ともかく、男性は不思議な生き物です。そんな考え方なのに、女性より繊細で、傷つきやすいなんて想像できます??


まあ、私のレッスンは、男性に厳しく、女性に甘く。他人に厳しく、自分に甘い。というものですケド。。


シラー11/17(金)名古屋栄doxy
http://www.doxy.biz/

052-242-1227 

19:00start


Music Charge 2000円+500円(table charge)hiroyo(Vo&Pf)
達川和俊(gt)
佐久間よしゆき(perc)