答えは共存ってか、もうすでに共存しているわけですが。
音楽の世界にいると、最近、特に、共存がよいことなのかと疑問を感じております。まあ、共存とかそういう言葉で語られるものなのかもよくわかりませんが。
人間の演奏は最高だ!それこそが音楽だと思い続けていても、仕事的には、半分以上はマシンの力に頼り、数値化されて、0か1、onかoffというものを処理しながら、創造的音楽を作ることを要求されています。
たまに、ほんとに人間ののりってのをその中に取り入れなければならない。いや、取り入れることを許される(いまや、むしろ人間の演奏をレコーディングするのは贅沢なことになっています)チャンスがやってくると、かなり当惑する自分を発見。。。
ううむ。。。
どう処理したらいいのかわからない的な感覚に襲われました。。。ファジーでフレキシブルなものを求めるのに、マシンのデジタル的な縛りがきつく、自由な動きがとれない演奏者をどうよき方向へ導くか。。。
ここはどう演奏すればよいですかという質問にお任せしますと答えることが、その人の素晴らしい演奏引き出せるのか。。
おおお、アレンジャーって大変な仕事だわ。。と、改めて感じております。(って、今頃かい!!)
心の通じる人間同士で、時間もたっぷりあれば、ほんとによきものが得られるのでしょう。それを想像しながら、でも、その時点での、時間的制限、技術的制限、心情的制限のリミットラインをどこに見つけることができるのか。。。
あああ、、これって究極の選択じゃない!
と、なんだか、頭の奥が全然休まらない日々。だから、酒に走る。
。。ような気がしてきた。
また、どっかに抜け出してしまいそう。。ってか、やはり3ヶ月にいっぺんくらいは、ガッツリ休むという習慣をつけようかな。
私はヒューマンも好きだがマシンも好きなんだもん。あはは。ネイチャーも好きだが、バーチャルも大好き。特に今はバランスの年らしいので。どちらかを選ぶというより、うまく、バランスをとることがよき道らしいしね。
みんなはどう考えているのか知らん?聞いてみたいです。