東京にも雪が降り、新年が明けた感じがします。
昨日、色んなセレモニーを経て、夜に駅に戻ってきたとき、自分自身が戻ってきたのを実感しました。
考えれば、ゆっくりと2ヶ月かけ、私のココロは体から離れ、最後にコメカミにカウンターパンチを喰らった瞬間、完全にココロは体から離れていました。
木曜のblogでそう書いていました。
それは、良くないことです。
私たちは、バーチャルの中でも、妄想の中でもない、リアルを生きているのですから。
こんな経験はもうしたくないですね。
戻れなかったら、私は、体を離れた私のココロはどこをさまよっていたのだろう。ココロのない私の体はどこへ行っていたのだろう。
SFのようなストーリーはホントにあるんです。信じてもらえないかも知れないですが。
知らずに正しいセレモニーをしていたのだと。ありがとうと言いたい。