人生を彩る読書

人生を彩る読書

高校1年生の男子です。
主に本の感想を書かせて頂きます。慣れてきたら他の内容も書いていくつもりです。

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お久しぶりになってしまいました。
というのも、しばらくテスト期間でしたので携帯を使っていなかったのです。


今日は台風が近づいてきてとても風が強かったです。特に夕方、、

夜のうちに過ぎそうですねv(^-^)v(関西なので)


そしてもうすぐ夏休みヽ(゜▽、゜)ノ楽しみです!

ということで、本題の本の方に入ります。



安部官邸の正体 田崎士郎 著

私がこの本を買ったきっかけは政治好きの友達がいたことに始まります。(高校生で政治に詳しい人はどれくらいいるのだろうか)その友達の話を聞いて興味を持ったのですが、彼はなかなかの博識で社会科系はいつも90点台です。
私も少しでも彼に近ついてやろうと思った矢先、本屋でこれを手にしました。


主に安部総理の一次政権の状況から始まり、菅官房長官など安部総理を支える人たちの紹介、そして二次政権の細かなことについて書かれています。つまり、安部総理身辺の実情についてです。


最近の政治書は批判が多く含まれていることが伺えるにですが、この本は比較的批判は少なく、著者もそこは気をつけて書いたそうです。


私はこの本を読み終えて率直に感じた事は、安部総理たちはかなり賢く、優れた戦略家だ、ということです。

政治家は、正しい倫理観を持つ事が重要だと考えていたのですがそれだけではないと考えるようになりました。
一つは前述した通り優れた戦略家であること。人と関わることが嫌いではないこと。そして、素質を兼ね備えていること。
以上の事が本に書かれていました。

特に、菅官房長官にはこの3つが備わっていると思います。
安部総理はたまにハメを外して、失言をしてしまっても菅官房長官が安部総理に注意をしてすぐに立て直しています。また、彼は素質を兼ね備えています。それは、どのタイミング何をしたら社会からの反応はどうなのか、支持率はどうなるのかを即時に見極め「ここは少し待ちましょう」「今を逃してはなりません」と総理含む定例会議で述べることがあるそうです。

菅官房長官が指導者として手本とする本があるそうです。それは是非読んで見て確かめてください!

それでは今回はこのくらいにしておきます。
おやすみなさい。