
開幕を間近に控えた真弓阪神を痛すぎるアクシデントが襲った。第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の岩田投手が27日、大阪市内の病院でMRI検査を受け、左肩肩峰下(けんほうか)滑液胞炎と診断された。
日本時間18日に米国で行われた2次ラウンド2回戦の韓国戦後に違和感を覚えていたことも明らかになった。
これで岩田の開幕ローテ入りは絶望となり、序盤の約30試合をチームは岩田抜きで戦うことになる。
下柳が故障明け、能見はローテ投手として未知数なだけに、先発左腕の層の薄さは顕著になった。
逆襲のシーズンへ向かう真弓阪神が、厳しい現実を突きつけられた。
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