阪神は4日、宜野座キャンプ中に入団テストを受けていた、WBC台湾代表の鄭凱文投手(20)と正式に契約を結んだことを発表した。
1年契約で契約金2000万円、年俸1000万円。
同投手は台湾の文化大に在籍したままプロ生活を送る予定で、阪神では過去に例のない『大学生助っ人右腕』となる。
なお、登録名は「ジェン・カイウン」と片仮名表記されることが決まった。
ビッグトレードが決まった同日、さらなる戦力が猛虎に加わった。
ジェン・カイウン-。
林やドラフト1位入団の蕭(奈良産大)と同じく台湾出身で、WBCの台湾代表メンバーでもある。
真弓監督も「代表でも中継ぎから抑え。
阪神でもリリーフでと思っています」と、即戦力としての活躍を期待した。
背番号も「64」に決まり、当面は鳴尾浜の虎風荘で生活を送る。
「少しでも勝利に貢献できるピッチャーになりたい」とジェン。
WBCで台湾代表が敗れた時点で、チームに合流することになる。
これで投手力はかなりアップしたと思う。
久保田が復帰できないみたいだが。。。
入る余地のないくらいの投手量だと思う。。。
