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左前浅屈けん炎でフェブラリーSを回避したダイワスカーレット(牝5歳、栗東・松田国厩舎)が、このまま引退、繁殖入りする公算が大きくなった。


15日、生産者兼共同オーナーの吉田照哉・社台ファーム代表は「症状に関しては、難しいところがある。繁殖としての価値を考えると、むちゃなことはできない」と話した。


進退については16日、大城敬三オーナーと吉田氏が会談。

両者により決定されるが、輝かしい競走成績、近親に活躍馬がそろう血統を考えれば、リスクを背負って現役を続ける可能性は考えにくい。


G1・4勝の実績を引っ提げ、世界制覇に飛び出そうとしていた名牝は、志半ばで繁殖生活に入ることになりそうだ。


「非常に残念」の一言。。。



将来の子供達に頑張ってもらいたい。


スゴイ子供が出来るに違いない。。。