
横綱朝青龍(28)=高砂=がついに優勝争いの単独トップに立った。
結びの一番、大関琴光喜(32)=佐渡ケ嶽=を押し出して全勝をキープ
直前に横綱白鵬(23)=宮城野=が新大関日馬富士(24)=伊勢ケ浜=に敗れ、1敗に後退した。
朝青龍は初日から10連勝した場所も、10日目で単独トップに立っていた場所も、いずれも優勝しており、V確率は“ダブル100%”。
この日の取組で左ひじを痛めたが、引退がけっぷちからの復活優勝が現実味を帯びてきた。
データの上では朝青龍の復活優勝を後押しする材料がそろっている。
初日から10連勝した場所は過去14例、10日目に単独トップに立っていたのは過去15例あるが、そのすべての場所で優勝している。
今場所前、色々なバッシングを受けていただけに応援していました。
何とか見返して復活Vを期待したい・・・