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ドラフト2位の阪神・柴田講平外野手(22)=国際武道大=の沖縄・宜野座1軍キャンプスタート案が急浮上していることが13日、明らかになった。

新入団選手7人は西宮市の鳴尾浜球場で合同自主トレを開始。

視察した真弓明信監督(55)は既に新人全員の安芸2軍キャンプスタートの意向を示しているが、方針変更の可能性は十分。

15日のスタッフ会議で故障個所の有無、体力面を協議されて決まるが、柴田がキャンプ1軍スタート切符を手にする可能性は十分ありそうだ。
柴田の1軍キャンプスタートが決まれば、大卒新人では05年の赤松以来となる。

15日のスタッフ会議で春季キャンプの1・2軍メンバーが最終決定される。

柴田への期待度は大。

赤星2世として、1軍キャンプ合流、開幕1軍入りを目指してほしい。