大井競馬場で「第54回東京大賞典」(交流GI、ダ2000メートル)が行われ、JRA所属のカネヒキリ(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)が1番人気ヴァーミリアンとの壮絶な叩き合いを制し、GI6勝目を挙げた。鞍上はC・ルメール騎手でタイムは2分4秒5(良)。
カネヒキリは、父フジキセキ、母ライフアウトゼア、母の父デピュティミニスター。GIは05年ジャパンダートダービー、05年ダービーグランプリ、05年ジャパンCダート、06年フェブラリーS、08年ジャパンCダートに続いて6勝目。
2着は連覇を狙った1番人気ヴァーミリアン(牡6歳、栗東・石坂正厩舎)、3着は3番人気サクセスブロッケン(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)。
ヴァーミリアンに連勝し完全復活です!!!
これからダート界を引っ張って行きます。
