赤星外野手
は19日、7000万円増の2億5000万円で契約を更改した。
8年目で自己最高の打率3割1分7厘をマークし、守備でもゴールデングラブ賞を獲得。
「来年は野手の間を抜く打球で二、三塁打を増やせたら。そうすれば、相手の守備も変わってくる」と持ち味の俊足をより生かす目標を掲げた。
安藤は4200万円増の1億2000万円でサイン。今季初めて開幕投手を務め、自己最高の13勝(9敗)を挙げた。
ただ、巨人には1勝4敗と負け越し「大きく借りがある」と雪辱を誓った。
「長いイニング(投球回)にこだわりたい」と語った。
二人とも増額となったが、これに驕らず来季もタイガースを引っ張ってくれる事と期待します。

