2度の屈腱炎を乗り越えて3年ぶり2度目のJCダートを制したカネヒキリ(栗・角居、牡6)が、29日に大井で行われる東京大賞典(交流GI、ダ2000メートル)への出走を視野に入れて調整することになった。「もう少し脚元の状態を見ながらになるが、登録を行うつもり。その後の状態が良ければ、出走も考えています」と角居調教師は話した。

 JCダート出走組では3着ヴァーミリアン、5着ブルーコンコルド、8着サクセスブロッケン、11着ボンネビルレコードなどが東京大賞典へ出走を表明。カネヒキリの出走が実現すれば、レース史上最高の盛り上がりを見せるのは間違いない。馬 


このメンバーが出てきたらJCダートの再現みたいで盛り上がるだろうなと思う。