自分の強い好意・思い込みの“良い関係”を否定された結果、抑鬱状態から凶行に走った…

そこまで悪質とは云えない?

ならば、大概の自分勝手な殺人は許されてしまうのでは?


それに、よく判決理由に挙げられる“反省と謝罪の姿勢”って何?

反省すれば許されると云うのでしょうか。


感情的では無い冷静な判断に基づいての、無期懲役…。

無期なんて曖昧な刑があること自体、良くない!

懲役50年とか80年とか有っても良い。

死刑と無期の瀬戸際にある罪を犯した人間が、服役中の素行が良いからと云って数年で社会に戻りかねないなんて…

理由はどうあれ、殺された被害者は何年経とうが生き返りはしないのに!


司法の冷静な、これまでの判例に則った判決に因って、被害者や遺族が報われない事が多過ぎると思う。

裁判員制度になって、担当する裁判員の心理的負担は計り知れませんが、“無期判決”は裁く一般市民の心情バランス的に納得出来る結果かもしれない。

控訴審で、プロの裁判官によって判決が覆れば良いのに。

感情的な一般市民の私は、そんな期待を抱いてしまう。


裁判官って仕事は荷が重いな!