いわゆる、カックンブレーキだったんですよねー。
最初は効きが凄く良いなぁと、思っていたのですが、タッチが難しい。
そこで、ピストンをドライバーでこじってみると うごかなーい

サクッと取り外しました。
パッドはまだ使えるので再使用しまーす

パーツクリーナーで清掃してから、ピストンを抜きました。
どちらのキャリパーも内側のピストンが固着気味で抜くのも一苦労m(。≧Д≦。)m


耐水ペーパー1500番でピストンとシリンダーの汚れを取りました。
新しいシールに付属のラバーグリースを塗ってから取り付けていきます。

ピストンにもラバーグリースを薄く塗ってから、シリンダーに入れていきます。

後は車体に取り付けて、エア抜きします。
この時に、ドライバーの柄などでキャリパーを軽く叩きながらエア抜きすると、エアが早く抜けます。

ブレーキのタッチがまるで良くなりました\(^_^)/
ホイールの塗装の剥がれが気になりますねぇ
それは、また今度やります。














