転んだ人に手を差し伸べる

またその人が転んだ時に、手を差し伸べる

それが繰り返されると

転んだ人は

転んだ時にこの人はいつも助けてくれると思い

また転ぶ

助けてもらいたくて…


でも

その人に

本当に伝えたいのは

転んだ時に起き上がる力の大きさ

次に繋がるその力


助けることがいいことばかりじゃない

助けてばかりいると

相手はそれを当たり前だと思ってしまう

寄付は当たり前じゃない

ボランティアも当たり前じゃない

隊員として

伝えられなかった

現地の人にこれをわかってもらうのは難しい



改めてそう思う