先輩は要領いいから羨ましいです~(๑° ꒳ °๑)
ひろさんはしっかりしているから(๑° ꒳ °๑)
ひろは誰とも仲良くなれるよねー、世渡り上手そう(๑° ꒳ °๑)
…どれもこれも、褒めてくれていて
悪意のかけらもないことくらいよくわかる。
だけど、
私は要領よくないし、しっかりもしていない。
嫌いな子だっている。
自分のことくらい…よくわかる。
小さい頃は褒められる事が嬉しかった。
よくできたね
頭いいね
友達たくさんだね
可愛いね
だけど、成長するにつれてどんどん重さが増して、辛くなる。
それでも、言われた言葉を裏切ることできず期待に応えようと努力してしまうから
結局頼まれたことやり遂げてしまう。
一つでも応えられなかった時が怖くて頑張ってしまう。
だからこそ、大学は目立たずやってきたはずだったのにな。
サークルも、自由な部員で
飲みとかあまり参加しなくても、
そういう子だから笑
って済ませてくれて
私よりもしっかりした子に、適切な子に、リーダーとかそんな役割が行くように。
だけど、結局見かけは変えられなくて
根は変わらなくて
信頼は、とてもとても嬉しいし
信頼されないことはとても辛くて悲しい
だけど、
重くて、
私はそんな子じゃないのにって思うことも…
有能じゃない
無能でもない
だけど、どちらでもないという分け方は世の中なくて。
今の私はどちらかといえば、
使える ”有能なほう” なんだろな
ま、
落ち込むことない
いつも明るい
とか皮肉もよく聞くし…
内面をうまく出せてないのかな…
…いい加減社会人になろうかという年で、素のままでいられる人間なんてそうそういはいないかな…
難しい…