見ました!!


MIB3作目♪


今回は、若りしころのKが出てきます。


物語は、過去にKが逮捕した極悪宇宙人が脱獄するところから始まります。

奴は、Kをとても恨み、過去にかえってKを殺してやると意気込んでいます。


一方トミー・リー・ジョーンズ演じる「K」と

ウィル・スミス演じる「J」は何年もパートナーとしてやってきて、

息もぴったりです。


しかし、JはKの表情がちっとも動かないことに疑問を感じます。

笑顔のひとつでもできないのか、と。


しかしKは「いやなことは尋ねるな」との一点張り。


そんなこんなで押し問答をしていた中華料理屋で、Kはその店で出されようとしていた料理が

過去に逮捕した、「奴」の大好物であったことに気づきました。


まさか。と。


そしてJには、一切干渉するなと言い残してその場を去ります。


当然Jは気に食わない。


不機嫌面で、一夜を明けると

次の日Kはこの世からいなくなっていました。


仲間たちの記憶から昨日までの彼が一切消えていたのです。

仲間は言います。

40年前に殉死した、と。


なぜかJだけが昨日までいたKを覚えていて、その原因が

「奴」が過去のKを殺したからだと知ります。


そして、Kを助けるべく、未来へタイムジャンプ。


『一つの死を救えば、一つの別の死がある』


その言葉を胸に刻んで、覚悟して。


若りしころのKはとても感情豊かで、よく笑います。

若いだけに無茶なことをするJに難なくついてきて。


自分が死ぬかもしれないと聞かされたときも、その事実を受け止めて戦いに挑みます。


結果として、戦いに勝ちました。


そして、「別の死」とは、小さい男の子ジェームズの父の死。

彼は軍人で、Kの任務を助け、最後はKをかばって死んだのです。

そして、ジェームズは、未来の『J』


それこそが、Kの隠す秘密。


無表情の秘密でした。


自分をかばったことで、彼の父は死んでしまった。

任務上、ジェームズの記憶を消さねばならなかった。

父の記憶を彼から消してしまった。


それが、彼の後悔。



平穏を取り戻して、Jは未来へ帰ります。

そこには、ご機嫌で歌を歌うKが待っていました。


何もかも元通り。

地球は平穏を取り戻し、Jは大切な父の記憶を手に入れました。



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


今回はどちらかというとJ主体でした。


ちょこちょこ笑いありの楽しいアクション。

そして、感動的なクライマックス。


ひとつ心に残ったのが

『ほんの少しの行動で、未来が変わる』


さいご、実はKがチップを忘れかけるんです。

隣に座っていた、未来を予知する宇宙人が一瞬こわばります。


しかし、Kは戻ってきて、チップを置いて出ます。


それによって、地球にぶつかるはずだった隕石が、衛星にぶつかり、地球は無事でした。


チップを置くかおかないか。

たったそれだけで未来が変わる。


たとえば、ここで自分が立ち止れば。

一歩踏み出せば。

何か変わるかも。


そう思いました。


一つの行動で大きな未来が変わる。


ありえるだろうなあって。


本当楽しかったです。


この前は、MIB1を見たから

近いうちに2を見たいなー♪


ではではー