佐渡市議会議員 ひろせ大海の「ワクワクする佐渡を!」

佐渡市議会議員 ひろせ大海の「ワクワクする佐渡を!」

佐渡市議会議員の広瀬大海です。
特に雇用、ICT、キャリア教育、障がい福祉、予防医療に力を入れて活動しています。

Facebook上に全国市区町村議員オンラインサロンを立ち上げました!

 

全国市区町村議員オンラインサロン

https://www.facebook.com/groups/375813619753831/

 


全国には基礎自治体と言われる市・特別区・町・村の数が1,741もあり、教育、福祉、経済等、目の前の住民生活の為に全ての自治体が同じようなサービスを行なっています。
そして、私と同じ市区町村議会の議員は約3万人いますが、直接お会いして同じような悩みを相談したり、良い取組みをシェアしたり、意見交換する機会はそれほど多くないのが現状です。

そこで、インターネットを通じた情報交換の場を作れば、気軽に他自治体の議員の皆さまと意見交換をする事が出来るのではないかと思い、無料の「全国市区町村議会議員オンラインサロン」を立ち上げました。

※ちなみに、地方公務員のオンラインサロン(1,500円/月)は既にありまして、今日現在、253人の方が参加しています。

地方公務員オンラインサロン by HOLG
https://community.camp-fire.jp/projects/view/111482


この全国市区町村議員オンラインサロンへの参加資格はただ一つ。

「現役の市区町村議員であること」

議員同士で意見交換をする事で、各々の議員の資質の向上が図れれば、今よりも地方が良くなる、日本全体が良くなると思っています。


佐渡市議会議員になって3年半が経ちました。
私自身がこのような場が欲しいと思って、オンラインサロンを立ち上げましたし、私と同じように思っている議員の方は少なからずおられると思います。

現役の市区町村議員の皆さまの参加をお待ちしています!!

大型台風19号が通り過ぎ、天気も良くなってきた日曜の午後。
あいかわ開発総合センターにて、相川図書室友の会が主催の野草石鹸作りのワークショップが開催され、家族で参加してきました。



野草と雑草と薬草と山菜の違いの説明の後、石鹸作りへ。
様々な効能のある野草を粉末石鹸に練りこみ、3日間ほど乾かすと完成。

 

 

 

 

 

 



水に濡らすと、野草の粉がボロボロ出てきそうですが、使ってみるまでのお楽しみ。


そして次は、子どもが書いた絵が展示されている市展へ。

 



同じ学年なら、うちの子が一番良いな!と親バカ満載で子供の絵を見て帰ってきました(笑)

 



仕事も絵も自らの内にあるものを表現しているのだと思っています。しかも共に答えの無いものでもあります。
そして、経営は芸術だという記事をよく見ます。
子どもの絵を見ながら、感性というものを大事にしなければと思った展示会でした。

 

まずは今議会で全議員が反対した、4つの学校給食センターの外部委託契約について、私なりに振り返ってみたいと思います。

 

サドテレビさんの報道

議会中継の様子


「佐渡市学校給食センター調理・配送等業務委託」の受託者を、公募型プロポーザルにより募集します
https://www.city.sado.niigata.jp/admin/bid/bid/20190719.shtml

今回の問題点は大きく分けて以下の6つだと思います。
1.担当委員会である総務文教常任委員会の多くの議員が納得できる説明が無い中で進めたこと
2.教育委員会、学校給食センター運営委員会を含め、保護者にまともな説明もしていない中で進めたこと
3.外部委託したい理由がコスト削減という中、外部委託した数年間はコスト増になること
4.コスト削減(実際はコスト増)以外に何のために外部委託したいのかが、全く説明が無かったこと
5.3社から応募があり、審査の結果、選定業者のみ提案見積額が10点で、後の2社は1点。ここで総合得点が逆転しているということ
6.学校教育の事は教育委員会が決める事なのだが、市長部局からの指示で話を進めたこと

これで賛成する議員が出る訳がないと思うのですが。。。


私は「外部委託は絶対反対!」という立場ではありません。

私なら、上越市や十日町市のように地元企業やNPOに委託はできないのか、大手のノウハウをどのように佐渡市に取り込めるのか等を調査し、今の直営と比較して、「佐渡にとって何がベストなのか」「給食を通じて、佐渡の子供達に何を感じて貰いたいのか」をしっかりと説明できるようにしてから進めていくと思いますし、それが出来れば外部委託もアリだと思っています。

 

 

 



結論。
結局は、様々な方が指摘している「トップのビジョンが無い」「やりたい事が何なのかがわからない」ことが、このような事態になった根本原因ではないかと思っています。
もっと書くと、「佐渡の子供がもっと良くなるにはどうすれば良いのか?という「愛」が足りない」のだと思います。

来週は会派「新生クラブ」にて学校給食の先進地である長野県塩尻市に行ってきますが、このような自治体のような、「愛のある学校給食」を目指して貰いたいと思います。

詳しく書きたいと思うのですが、振り返らなければならない事がたくさんありますし、来週の会派視察の勉強もしなければなりませんので、とりあえずここまで。
続きは後日、追記したいと思います。

先週末の9月27日(金)は9月定例会の最終日でした。

この議会も学校給食センターが否決(正確には予算修正)され、私が議員になった年、3年前の9月議会から13回連続、全ての定例会で揉めた議会となりました。
私たち議員も(多分、市職員も)何のために仕事をしているのか、わからないと思えるような時間を過ごしたな。と思える事が何度もありました。

来週月曜日からは会派の視察があるので、その勉強をしつつ、約3週間開催された9月定例会を少しずつ振り返っていきたいと思います。

その前に、議会が終わった次の日の土曜日は、9月定例会で、誰もが認める一番良かった一般質問をやった上杉育子議員のぶどうハウスでぶどう狩りをしてきました。その後は長男マー君のランドセルを購入!

 

 

 

原種のすいかだそうです。

 

スズメバチがミツバチの巣の中に入ろうとしているのを大量のミツバチが巣の入り口でガードしているところ。

 


早く大きくなれーー!


心も体も癒された1日となりました。

昨年3月の一般質問で取り上げた、介護施設の職員向けの口腔ケア研修が始まります!

 

【佐渡】施設職員に対する口腔ケア指導について

 

こちらの研修内容を一般質問で取り上げました。

口のケアできる人材増やす 厚労省が研修制度

 

花角知事とも口腔ケアについては何度も話をしておりますし、知事自身も口腔ケアにとても興味を持って貰っています。

今年度の県の事業でも、口腔ケアについての新規事業がいくつもあり、この事業もその一部だと思われます。

 

記事の通り、歯科医師らによる専門的なケアを受けた患者と一般的なケアを受けた患者を比べると、専門的なケアを受けた患者は10~20%程度、入院日数が短かいというデータもあります。

 

体の健康のベースは口腔ケアです。

 

介護施設の方は、是非、この研修を受けて頂ければと思います。