うみブロ
Amebaでブログを始めよう!

アメブロから他のブログに移行しています。

アメーバブログから、他のブログへと移行しています。
(アメーバも楽しいんですけどね。)

あすなろブログ:http;//blog.pasonatech.co.jp/mitani/

CNET読者ブログ:http://rblog-media.japan.cnet.com/hiroumi/
個人ブログ:http://blog.drecom.jp/hiroumitani/

よろしくお願いします。

昨日、日本に帰ってきました。

昨日、日本に戻ってきました。もっと寒いかなぁ、と思っていたけれど、それほどでもなかったのでちょっと安心。むこうでシャープの17インチの液晶モニターがすごく安くて、それを買って、動画編集をしていたりしたのですが、そんなモニターや他のもので、荷物がいっぱいになってしまったので、空港で宅配便をお願いしました。スーツケースとあわせて40Kgくらいの2つの荷物だったんだけど、宅配便の料金は3500円。おっ、これはいいかも。しかも当日中に荷物が届きました。宅配便+京成の特急の都内までの電車代を買うのと、成田エクスプレスで都内まで行くのと、料金が変わらないので今後は毎回使うことになりそう。でも、成田エクスプレスは会社の経費使えそうだけど、宅急便だとできるかなー、と帰国早々、細かいことを考えたりしてました。(今回は私用だったんですが)

CNET読者ブログを始めました。

週に2つ、3つ記事を書いていくつもりです。


美谷広海・プランナーとしてネットサービスを考える
http://rblog-media.japan.cnet.com/hiroumi/


まずはソフトバンクのVodafone買収によるwebのB2Cサービスの課金ビジネスについての可能性を書いてみました。


とりあえず、CNET本体の閲覧性が余りよくないので、読者ブログのまとめサイトをドリコムRSSでつくってみました(まだ途中ですけど)
■CNET読者ブログまとめ・ネット&メディア
http://news.drecom.jp/hiroumi_g/

トラフィックに応じた広告収入は頭うち

といったことになるだろうということを体感的に感じていて、前に社内ブログに書いたりもしたのですが、そんな記事。

■2008年以降、検索連動型広告の成長速度は鈍化する
http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20101203,00.htm
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2007年末までと2008年以降とではちょっと考え方が違います。2007年まではP4P(Pay for Performance)マーケットは非常に伸びますので、それまではその周辺にある何かしらのサービスの売り上げ、利益を上げるという考え方が強いです。2008年以降については、P4Pの市場成長速度は鈍化する――成長はするのですが鈍化すると考えているので、そこに依存しすぎない第二、第三の柱を作るというのが基本的な考え方です。

何の事業もそうだと思いますが、必ずライフサイクルがあるので、まずそれが前提としてあります。あと、P4Pの流れはやはり米国から来るので、米国では現在インターネット広告におけるP4Pの市場規模はだいたい40%から50%ぐらいになっていて、もう相当数増えてきています。日本だとまだ25%ぐらいですが、2007年ぐらいには米国と同じ領域に達するのでだんだん成長率は鈍化すると考えています。
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課題はあるのですが、
Pay for Performanceではないサービスに挑戦してみようと
いろいろと考えてみています。、

気になるのが、このブログの2ページ目。
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--ただ、2008年以降はそういったバナー広告やメール広告といった新たな事業分野にも進出せざるを得ないのではないでしょうか。

 バナー、メールはないでしょうね。利益が出ないですから。利益の出ないものはやりません。私どもは市場に対して経常利益率10%コミットしていますので、バナー広告は5%値引きすれば、その時点でほんのちょっとしか残りません。各社さんは今は経常利益率が4%ぐらいですから同じことはできません。
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この辺りの数値はどのように算出しているのか、ちょっと気になります。

ただ、RSSが普及していくと、いわゆるトップページのバナーは価格が下落していくことになると思います。
RSSの取得により、該当サイトのトップページではなく個別のニュースページへ直接とぶトラフィックが増えていくことになりますから。

なので、トップページのバナーではなく、サイト全体としてバナー広告を考えていく形になると思うのですが、RSSでの全文記事配信が増えてくると、それもどうなるんだろう?

Webでの広告ビジネス全体がひとつのブレイクスルーを必要としているような気がします。

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 また、コンテンツ連動(型広告)は現在はグーグルしか提供していませんので、ここがたぶん急激に伸びてくると思います。
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ここはドリコムが力を発揮できそうなところですね。(実はグーグルだけではないのです。)
CAさんと一緒にBlogClickというコンテンツ連動広告を行っていますので、
それに期待、というところです。

mixiの伸びはすごいな。

ちょっと、いろいろ記事をみていてこんなの発見。
http://d.hatena.ne.jp/kokepi/20060328/1143545912

うーんん、あらためてグラフで見るとすごい。

商品の出荷情報とかも、こうやってグラフで見れたらいいのにね。
nintendo DSの出荷数とかあったら、見てみたい。


で、yahoo.co.jpとかdrecom.co.jpとかもそうなんだけど
(このグラフだとmsnもそう)
3月のPV数はweb全体的に下降線気味な気がする。

単なる季節要因なのか、なんか原因あんのかなぁ?

ちなみにGyaoなんかは、きれいに月に4、5回の波があって、週末になるとアクセスが増えるパターンがはっきりと出てたりします。

Live Clipboard

クリッピングということを軸に、いくつか新しいサービスを考えていたり、サンプルの開発をしてみたり。

つい先日のEtechのマイクロソフトのCTOが発表していた、Live Clipboardもそういった仕組み。
http://iandeth.dyndns.org/mt/ian/archives/000604.html

この辺りと連携して、うまく軌道にのるようなサービスを出していけるといいけれど。

ドリコムRSSリニューアルしました。

といっても、先週の金曜日の話ですが・・・
(なかなか社外のブログが更新できず)

ぼくの携わっている仕事のひとつで、ドリコムRSSという、RSSリーダのプチリニューアルが今日終わりました。

■ドリコムRSS
http://rss.drecom.jp/

ドリコムRSS

おおがかりな機能追加はないんですが、わかりやすいと思われていたところをわかりやすくしたり、細かな使い勝手の改良をしています。

とゆーことで、RSSリーダ使ってみたいな、という人や、RSSリーダ使っているけど、いいのないかな?と探していた人は、ぜひ触ってみてください。

(少しは、使い勝手が悪いところや、機能的に不足していたところをこれで補えたので、ようやく今後の機能追加に着手していけそうです。)

MSが本気になってきたね。

新機軸のサービスがわらわらと。

「Windows Live Search」β版が公開

Windows Live EXPO
昔のじゃまーるのオンライン版+ローカル検索という感じ。
Live EXPO画面

Windows Live Localでシアトルの通りを走る
PCからだけでなく、XBOXからでも遊べるようになりそうな感じ。GoogleEarthにかなり、対抗心燃やしてそう。
その1

ちょっと古いけど、こいつも関連情報で。
「Microsoft Office Live」、βテスト始まる

最新WebサービスAPI Amazon はてな Google Yahoo!

友人が使っていたG-Tool試してみました。
(ブログに貼り付けられるのっていいですね。

最新WebサービスAPIエクスプロ-ラ ~Amazon、はてな、Google、Yahoo! 4大Webサービス完全攻略 最新WebサービスAPIエクスプロ-ラ ~Amazon、はてな、Google、Yahoo! 4大Webサービス完全攻略
Software Design 編集部

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で、この本ですが各社のAPIをすごく分かりやすく説明しています。僕みたいなプログラム経験がほとんど無い人にはちょうどいい感じ。実際にプログラムバリバリしている人にはちょい物足りないかな?

ちなみに「はてな」の記事を中心に、わりと伊藤直也さんが記事を書かれています。

スペースシャワーが映像配信に再挑戦

Gyaoの動きに触発されたかもしれないですねぇ。
記事
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/ex03/420166
Space Shower Digital Archives X
http://www.spaceshowertv.com/DAX/

今だったら、独自のサイトで収益をあげるだけではなく、GyaoやYahoo!動画へ提供するという道もあるでしょうから、タイミング的にはいい感じなのかも。

CSの加入者も今後は、ネット動画配信サービスの影響が顕著にでてくるだろうから、売り上げが下がるのは目に見えているしね。