2回目観て来た。
今回は来場記念のポストカード貰えた。
2回目は 結末知って観るから、気が楽だった。
それでも、やっぱ泣く。
たぷは撮影が終わっても、ミョンフンから抜け出せなくて、
4ヶ月家に居たって言ってたけど、分かるわ~
ミョンフンそのものになってるもの。
たぷの演技を再び見ながら、撮影してた頃のたぷを思い出してしまった。
見てるだけで泣けてくる。
2012年の夏
ALIVEツアーのラス日、マリンメッセに 黒髪で現れたたぷ。
あの時、本当に驚いた。
と同時に、しばらく たぷに会えなくなるんだって思った。
数日後、突然のファンミ欠席告知。
ファンミ会場で たぷのビデオメッセージを見た。
たぷが帽子を取った。
短髪。
あの時から たぷはミョンフンになろうとしていたんね。
だから、たぷはあんなに神妙な表情だったんね。
夏から真冬。
長い撮影だったよね。
怪我もあった。
怪我した翌日、ファンミ。
手術したばかりのたぷ。
痛み止めを打って来てくれた。
終始笑顔で。
心配かけまいと、冗談言って 和ませてくれた。
たぷ、あの時は 本当に有難う。
そして、ALIVE世界ツアーの並行。
よく、ミョンフンのままで ツアーを回れたなぁ。
映画を観た私ですら、現実にすぐ戻れないっていうのに。
たぷが あの時どんなに大変だったか、私はまだまだ分かっていなかったな。
精神的にも肉体的にも相当しんどかったんだろうな。
壊れる寸前で頑張ってたんよね。
はぁ。
たぷ、なんか ごめんね。
映画を見終わって気付くけど、使われていないシーンの多いこと。
予告編に入ってるのに、本編には無いって。。
たぷの軍服姿も無かった。
映画っていうものは そんなものなのかな。
それとも、韓国映画の撮り方なのかな。
色んなシーンを入れて状況説明しなくても、
たぷの にじみ出る表情から 色んな背景が見て取れる。
ミョンフンの事を多く説明しなくても、ミョンフンの事が理解出来る。
優しくて強くて上品なミョンフン。
どうしても、たぷをダブらせてしまう。
ミョンフンはたぷでもある。
私はミョンフンが好き。
ミョンフンに恋してしまったわ。
最後に流れる ミョンフンの言葉。
「僕の名前はリ・ミョンフン」
あの声は スパイじゃない ミョンフンの声。
少年の声だった。
最後の最後まで たぷの演技は素晴らしかった。
今、たぷは次の映画の撮影してる。
きっと、イカサマ師になりきってるよね。
集中して、良い仕事が出来ていますように。
たぷに会いたいけど、恋しいけど、
我慢。
ファンミ欠席も我慢。
たぷからの作品ソンムルを楽しみに待ちます。









