わが母の記GWで満席近い中、我が妻と一緒に見に行きました。井上靖さんの自伝ですね。邦画で実話だと、受け止め方が変わるから不思議です。痴呆のお爺ちゃんを面倒見た我が妻は思うところがあり感じ入っていました。家族間での思いを、どう、折り合いを付けるか?自分でスッキリさせたつもりが・・・人に感情がある限り、そのまま時を超えて残っているんですね。