いい突っ込みしているね | 大切なのは、目の前の日常

大切なのは、目の前の日常

ただ一人でも、現実に向き合うこと

昔話を思い出しました。

※タイトルは漫才じゃないです!にひひ





学生時代競技スキーをやっていて、スキー場で練習した夜

ポールを通過する様子のビデオを見ながら

監督、コーチがコメントをしていきました。

※競技スキーとは?
$私と私とあなた by  との


「A! おまえはあそこの踏み込みが甘いんだよ!」

「B、もうちょっとコース取りを考えろ!」

「C、上体の挙動が大きすぎるぞ!」


あ、次俺だ。

「おっ! こいついい突っ込みしているな~。

 誰だ? 「との」か。

 あれ~、コースアウトしちゃったな。

 あれだけいい突っ込みしたんだから

 踏ん張って抜けないとな~

 もったいないな~」



曲がりくねったコースを、くぐり抜けるのですが

曲がり角の入り口から旗門通過するまでは合格点もらえてるんですが・・・

キツイコーナーやトリッキーな旗門構成の出口で

コースアウトすることが多かったんです。
※要はゴールできない駄目な奴ショック!




「もっと踏ん張って!」


これ、昔からの私の課題です。


スタートは良い。


中盤も良い。


後半で、踏ん張りきれない。


はじめよくても、そこだろ! 頑張りどころは!


ということです。



ふと、監督の言葉を思い出しました。

そう!


言い訳はいらない。

今、踏ん張りどころです!


旗門を通過して、奇麗にコーナーを通過しているイメージを持ちながら

「よし!俺はできる!」

勇気を振り絞りゴール目指して

 っしゃ~!!!


by との