職場の近くにショッピングモールがある。
わりと巨大で、色々なテナントが入っていて、
昼飯を買いに、いつもその中を歩き回ったりする。

今日はちょっと惣菜でも買おうかとスーパーに足を運んだら、
なぜか、レジ手前に本の売り場が展開されていた。

二割引きから七割引き!
しかも中古本では無く!?

――これまで見たコト無かったけど、
新本で、割引なんてあるんやなぁ。。。
とばかりに、実用本などを五冊購入。

……選んでる内に昼休憩が終わって、
飯が食えなかった俺はきっと間が抜けているに違いない。

生徒に腹の虫を聞かせながら、
空気は和んだからいいか、と自分を納得させた授業でしたw
朝方のホーム。
電車を思い切り乗り逃した。。。

今日はいつもより一本早い電車に乗ろう。
そう考えて家を出たのは良かった。

まあ、ものの見事にボケっとしてた。

あー、お盆の間だから家族連れ多いなあ、
とか
外人さんってホンマ肌の露出スゴイなあ目のやり場に困る、
とか
今日は生徒さん少なめやから、外で営業活動かねぇ、
とか
益体の無いコトを考えていたら、ホームのアナウンスが流れてくる。

『ほにゃらら時ほにゃらら分発の電車が6番乗り場に―――――』

……うん?
なんかいつもと同じ時間のアナウンスとちゃうんか、これ?
と、ホームにある時計を見ると、
いつの間にやら、一本早い電車は出発してしまっていて、
いつも通りの電車が目の前に停まっていたわけで。

「……マジすか。。。」

俺、ちょっと、脳の検査でも受けた方が良いんじゃないだろうか。

自分のマヌケっぷりに、ちょっとヒいた朝の出来事でした。。。
京都近辺の交通機関を利用すると、
必ずといっていいほど、外人さんと居合わせる。

会社までの行きの電車で、大きなキャリーバックを引いた外人さんを発見。
すらっと手足が長く、彫の深い、めっさイケメン。

えらい大荷物やし、きっと海外から京都観光に来たんやろうなあ。

そう思っていたら、イケメンのケイタイが鳴り始めた。

着信音は北島三郎の『祭り』

――吹き出しそうになる俺。

さらに追い打ちをかけるかのように、

外「もしもし。いま、電車の中やし、後で掛け直すわ。ほな後でー」

電車の隅でその肩身を縮めて、
受話器口に手を添え小声で話すイケメン外国人。

しかもめっさ流暢なくせに、微妙なえせ関西弁!

俺を笑いコロス気かと。

朝一でめっさ和みましたw