うちの会社が基本的に全社員在宅勤務になったのが2020年3月の終わりぐらいだったでしょうか。

 

そこから9ヶ月近くが経過しましたが、状況は特に変わらず。

 

まあでも、7月が終わるまでは全く出社しませんでしたが、8月からは週に1~2回は行ったり、全く行かなかったりが交互な感じです。

 

でもやっぱり仕事って顔を突き合わせて、表情を見ながら話をして、色々なアイディアが出たり、正しい道が見えたりするもんです。

 

社内で偶然すれ違った人から、思わぬ閃きを貰ったり、話をしたいと思っていた人が目の前を通ってラッキーって思ったりが、全くなくなる在宅勤務は厳しいと感じることがありますね。

 

この状況で何とかしなきゃいけないこと、今までの常識にとらわれないこととかは分かっていますが、今までとは違ったストレスを感じている人も多いのではないでしょうか。

 

私も普通の会社だったら職位定年の年齢になりました。あと数年、こんな状態で頑張らないといけないのかと思うと、ちょっと寂しいし、切ないなぁ。。

気が付けばこのブログ、1年ちょっと更新をしていませんでした。。

 

最近の私はと言えば、仕事は相変わらずで、ここ2~3週間で為替レートの激変で、ものすごい損失を出してしまい、立ち直れないぐらいのショックを受けていました。。

 

ここ3年ぐらいで積み上げてきた利益が一気になくなってしまった感じです。

 

2週間ぐらい経過してやっと少し落ち着いて来ましたが、ふと思い出してまた一人で落ち込んだりしています。

 

でもまだ油断は出来ないのと、また数年かけて積み上げて行っても復活出来るのかとの思いが交差して、こちらもかなり厳しい状況の音楽関係の仕事をしながら過ごしています。

 

もう数ヶ月すれば、少しは明るい未来が見えてくるのかなぁ。。期待しましょう!

 

 

最近、良く見る夢。

 

電車の中でカバンを置き忘れて、しばらく歩いていると腕がなんか寂しいなぁ~って思ってハッと気が付くと、「あっ!カバン忘れた!」と慌てて戻ろうとするものの、もう電車が走り始めてて取りに行けない。

 

財布とか定期とか色々と入ってたのにどうしよう。。と、びっくりして目が覚めて、「良かったぁ~。夢だった。」ってほっと胸をなでおろしました。

 

物を無くす夢ってたまにみるんです。

 

小学校の時に、やっと母に買ってもらった新品のグローブを、初めて持って行った鮫洲のグラウンドで無くした過去があります。

 

クラスの友達と野球の試合をしていて、終盤になってふと気が付くと自分のグローブがありません。

 

グラウンドをグルグルぐるぐる暗くなるまで歩いて探したのに、結局グローブは見つからず、かなりショックを受けました。

 

お金に余裕がないはずの母が買ってくれた、それなりの値段グローブだったので、母にはしばらく無くした事は言えず、告白したのは1年後ぐらいだったと思います。

 

これがトラウマになって、重要なものを無くす夢を何かのタイミングで見るのかもしれません。

 

失ってしまったあの人の事が影響して、カバンを無くす夢をみたのかな。。