今週の土曜日に、年に一度の健康診断を受けに行きます。

いつもは金曜日なんですが、今年は平日が混んで予約が9月まで取れなかったので、仕方なく土曜日の検診となったんです。

健康診断でいつも悩まされるのが、当日に持って行く検便。二日間の検便を土曜日の朝までに用意しなければならないのが大きなプレッシャーです。

出来るだけ新しいサンプルを持って行かなければならないので、理想的なのは金土の朝に採取をして持参するパターン。

でも私はべんぴーな体質なので、それだと2回のチャンスを2回とも成功しなければならないのでハードルが高い。

水曜辺りから、徐々に準備して、3回のチャンスで2回採取して、前日までに終わらせるのが私のベストシナリオ。

それだったら、失敗しても土曜日当時の朝って最後のワンチャンスがありますし。

って事で、木曜の朝に1回採取したので、あとは明日か明後日のどちらかで出ればOK。

よーし、今年も勝ったな…。
気が付けば、1ヶ月半振りのブログ。

実は毎日、かなり忙しかったのです。

うちは外資系の会社ですが、親会社が同業他社を買収してしまったので、今年の4月から二つの会社が統合という名目で一つになりました。

世界各国、グループ会社で同じような統合が起きているのですが、歴史の違う二つの会社が一つになるのは、一筋縄には行きません。

日本では、うちの半分ぐらいの売り上げで、うちの社員の7割ぐらい数の社員が単純に足されて、とりあえずドカッと統合が行われました。

ダブっている部署は、第一、第二みたいな形でとりあえず二つに増やし、制作や宣伝部はそれぞれの新部署として存在しています。

また、一部の部署は全く同じ仕事をしているので、いきなり部署統合をさせられる事にもなっています。

実は私のいる部署も、その一つ。

基本的に二つの会社が一つに統合する、まあ今回のうちの場合は買収なのですが、その意味はシステムや運用を効率化して、最終的にはコストを削減していく事に繋がります。

経営陣からは、なるべく早い結果を求められているので、システム的なところは、基本的にうちの方に合わせるように、しかしながら新たに加わった人達にはかなり気遣いながら、やんわりと物事を進めていました。

するとその気遣いが裏目に出てしまい、自分達がやってきた方法を意地でも守るような主張を始め、統合がスムーズに進まなくなってしまいました。

2ヶ月近くの膠着状態に痺れを切らした私は、これでは埒が明かないと思ってやや強引に、しかしながら変に上からの力は使わずに(社内の権力者を使ってトップダウンで落とすようなやり方です)、物事を進めて行くようにしたんです。

すると今度は、逆に私をディスるロビー活動を始め、ある事無いことを上層部に言いつけるような事をやってきました。

これ以上書くと長くなるので、もう書きませんが、まあ色々とすったもんだありました。

それが落ち着いて来たのが、今週に入ってから。

やっとブログを書くような時間と、精神的な余裕が出来たって事です。

人と人が仕事をするって、正しい正しくない、やるやらない、言った言わない、まあ色々とあるとは思いますが、結局は相手に対する思いやりを持つとか、気遣いがあるとか、そんな部分が大事じゃないかと。

今回、うちの場合のグチャグチャは、買収した側された側って意識の違いも要因としてあるとは思いますが、冷静に見ても新しく加わった人達の中には、とっても残念な印象を受ける人がとっても多いかも。
今朝は、電車が10分近く遅れて、いつもは空いている新宿線がかなり混んでいました。

私は、ドアとドアの丁度真ん中ぐらいの位置で人に挟まれながら立っていたので、降りる駅に着くちょっと前から網棚に乗っているカバンを取ったり、身体の向きを変えたりして、降りるぞアピールをしていたんです。

どころがホームに電車が滑り込んでいくタイミングでも、周りの人がほとんど動いてくれません。

電車がホームに着いてドアがシューッと開いたので、私は人と人の間に身体を捻じ込むようにして、出口に向かいました。

普通は混んでいる電車で降りようとする人がいたら、その人が出やすいように向きを変えたり身体を動かしたりして、協力をしますよね?

今朝はドア付近で固まっている人達が、降りようとしている私に気づいているハズなのに、ちっとも協力をしてくれないんです。

ドアが閉まっちゃうので、半ば強引に人と人の間に身体ごと足をグーッと突っ込んでドアへ向かいました。

でも、誰かに足に自分の足が引っかかって前に倒れそうになり、思わず「うーっ!」って声が出てしまいました。

その声が意外にでかくて、周りの人がサーッと引いてドアまでのスペースが空きました。

何とか無事に降りられましたが、もっと周りの状況見て譲り合って行動しようよー!

そうすればお互いに気持ち良く過ごせるのに…。