気が付けば、1ヶ月半振りのブログ。
実は毎日、かなり忙しかったのです。
うちは外資系の会社ですが、親会社が同業他社を買収してしまったので、今年の4月から二つの会社が統合という名目で一つになりました。
世界各国、グループ会社で同じような統合が起きているのですが、歴史の違う二つの会社が一つになるのは、一筋縄には行きません。
日本では、うちの半分ぐらいの売り上げで、うちの社員の7割ぐらい数の社員が単純に足されて、とりあえずドカッと統合が行われました。
ダブっている部署は、第一、第二みたいな形でとりあえず二つに増やし、制作や宣伝部はそれぞれの新部署として存在しています。
また、一部の部署は全く同じ仕事をしているので、いきなり部署統合をさせられる事にもなっています。
実は私のいる部署も、その一つ。
基本的に二つの会社が一つに統合する、まあ今回のうちの場合は買収なのですが、その意味はシステムや運用を効率化して、最終的にはコストを削減していく事に繋がります。
経営陣からは、なるべく早い結果を求められているので、システム的なところは、基本的にうちの方に合わせるように、しかしながら新たに加わった人達にはかなり気遣いながら、やんわりと物事を進めていました。
するとその気遣いが裏目に出てしまい、自分達がやってきた方法を意地でも守るような主張を始め、統合がスムーズに進まなくなってしまいました。
2ヶ月近くの膠着状態に痺れを切らした私は、これでは埒が明かないと思ってやや強引に、しかしながら変に上からの力は使わずに(社内の権力者を使ってトップダウンで落とすようなやり方です)、物事を進めて行くようにしたんです。
すると今度は、逆に私をディスるロビー活動を始め、ある事無いことを上層部に言いつけるような事をやってきました。
これ以上書くと長くなるので、もう書きませんが、まあ色々とすったもんだありました。
それが落ち着いて来たのが、今週に入ってから。
やっとブログを書くような時間と、精神的な余裕が出来たって事です。
人と人が仕事をするって、正しい正しくない、やるやらない、言った言わない、まあ色々とあるとは思いますが、結局は相手に対する思いやりを持つとか、気遣いがあるとか、そんな部分が大事じゃないかと。
今回、うちの場合のグチャグチャは、買収した側された側って意識の違いも要因としてあるとは思いますが、冷静に見ても新しく加わった人達の中には、とっても残念な印象を受ける人がとっても多いかも。
実は毎日、かなり忙しかったのです。
うちは外資系の会社ですが、親会社が同業他社を買収してしまったので、今年の4月から二つの会社が統合という名目で一つになりました。
世界各国、グループ会社で同じような統合が起きているのですが、歴史の違う二つの会社が一つになるのは、一筋縄には行きません。
日本では、うちの半分ぐらいの売り上げで、うちの社員の7割ぐらい数の社員が単純に足されて、とりあえずドカッと統合が行われました。
ダブっている部署は、第一、第二みたいな形でとりあえず二つに増やし、制作や宣伝部はそれぞれの新部署として存在しています。
また、一部の部署は全く同じ仕事をしているので、いきなり部署統合をさせられる事にもなっています。
実は私のいる部署も、その一つ。
基本的に二つの会社が一つに統合する、まあ今回のうちの場合は買収なのですが、その意味はシステムや運用を効率化して、最終的にはコストを削減していく事に繋がります。
経営陣からは、なるべく早い結果を求められているので、システム的なところは、基本的にうちの方に合わせるように、しかしながら新たに加わった人達にはかなり気遣いながら、やんわりと物事を進めていました。
するとその気遣いが裏目に出てしまい、自分達がやってきた方法を意地でも守るような主張を始め、統合がスムーズに進まなくなってしまいました。
2ヶ月近くの膠着状態に痺れを切らした私は、これでは埒が明かないと思ってやや強引に、しかしながら変に上からの力は使わずに(社内の権力者を使ってトップダウンで落とすようなやり方です)、物事を進めて行くようにしたんです。
すると今度は、逆に私をディスるロビー活動を始め、ある事無いことを上層部に言いつけるような事をやってきました。
これ以上書くと長くなるので、もう書きませんが、まあ色々とすったもんだありました。
それが落ち着いて来たのが、今週に入ってから。
やっとブログを書くような時間と、精神的な余裕が出来たって事です。
人と人が仕事をするって、正しい正しくない、やるやらない、言った言わない、まあ色々とあるとは思いますが、結局は相手に対する思いやりを持つとか、気遣いがあるとか、そんな部分が大事じゃないかと。
今回、うちの場合のグチャグチャは、買収した側された側って意識の違いも要因としてあるとは思いますが、冷静に見ても新しく加わった人達の中には、とっても残念な印象を受ける人がとっても多いかも。