今から22年前の2000年12月10日、交通事故にあって右脚の骨折、右膝の側副靱帯断裂と腰骨の剥離骨折で、1ヶ月半ぐらい入院しました。
その影響か、一定の周期で右膝が痛くなったり治ったり、触ると良く分かりますが膝にブヨブヨっとみずが溜まっております。
ここ2週間ぐらい特に痛みがあったので、近所にある行きつけの整形外科で診てもらいました。
「うーん、そんなに痛いんだったら、膝の水を抜いて薬を入れてみようか。」と整形外科の先生に提案されて、ぶっとい注射器を刺すことになりました。
麻酔なしでブスッと膝に刺されて、水を抜きながらグリッと何方向かに注射針を動かされると、痛いのなんのって。
メチャクチャ痛みに強い私が思わず「うっ!」と唸ってしまったぐらい。
チューっと水を抜いた後は、針はそのままで注射器の方を差し替え(この時も痛い)、薬をチューっと注入してやっと終わり。
これで少しは良くなるといいんだけど。。
昔の交通事故とかの怪我って、年齢を重ねた後にはそれなりの影響が出てくるんだなぁって感じました。
まだまだ普通に自分の足で歩きたいので、身体のメンテナンスはしっかりやらないとですね。
