久し振りに仕事で福岡へ出張しました。多分、6~7年振りでしょうか、福岡に来たのは。
夜の10時過ぎに仕事が終わって、一緒に出張に来た同僚と軽くお疲れ様会をした後に、懐かしい中州の繁華街をブラブラしていました。
福岡に住んでいたのは2000年の6月ぐらいまでだったかな。あれから14年以上も経っているのか…なんて、1人で懐かしみながら大勢の人で賑わうメインストリートをキョロキョロしながら歩いていると、お約束の客引きに声を掛けられました。
「いい店がありますよ~!いかがですか?」
背の高い客引きのお兄ちゃんの顔を見てお互いに「えーっ!」。
何と顔見知り。
「久し振りっすね~。」と声を掛け合い、何故かガッチリと握手を交わしました。
当時若造だったそのお兄ちゃんは、すっかり貫禄が出てネクタイにスーツ姿。
もう16年もこの中州で仕事をしてるらしく、今は若手を纏めるリーダー格。
中州の店は入れ替わりが激しいみたいですが、こんな風に16年もずーっと客引きを続けているお兄ちゃんもいるんだな~。
活気があって食べ物が美味しくて人情に厚い中州って、やっぱり大好きです。
夜の10時過ぎに仕事が終わって、一緒に出張に来た同僚と軽くお疲れ様会をした後に、懐かしい中州の繁華街をブラブラしていました。
福岡に住んでいたのは2000年の6月ぐらいまでだったかな。あれから14年以上も経っているのか…なんて、1人で懐かしみながら大勢の人で賑わうメインストリートをキョロキョロしながら歩いていると、お約束の客引きに声を掛けられました。
「いい店がありますよ~!いかがですか?」
背の高い客引きのお兄ちゃんの顔を見てお互いに「えーっ!」。
何と顔見知り。
「久し振りっすね~。」と声を掛け合い、何故かガッチリと握手を交わしました。
当時若造だったそのお兄ちゃんは、すっかり貫禄が出てネクタイにスーツ姿。
もう16年もこの中州で仕事をしてるらしく、今は若手を纏めるリーダー格。
中州の店は入れ替わりが激しいみたいですが、こんな風に16年もずーっと客引きを続けているお兄ちゃんもいるんだな~。
活気があって食べ物が美味しくて人情に厚い中州って、やっぱり大好きです。
